2005年01月13日

ハウルの動く城


ハウルの動く城
ハウルの動く城
ハウルの動く城
ハウルの動く城

2004年 日本
監督:宮崎駿
出演:倍賞千恵子、木村拓哉 他

ソフィーは魔女に老婆の姿に変えられハウルの動く城に住み始める。

う〜〜ん・・・期待しすぎたのか・・イマイチでした。
もちろんスタジオジブリの映画なので映像はすごく綺麗だし、
好きなシーンもあったんですよ。
ソフィーとハウルが空中を歩くシーンとか、
その後ソフィーが降りるシーンとかリアル?で「おお〜」と思ったりも。
が、他でも言われてるようにストーリーの説明不足・破綻で
見終わった後は「子供用?」と思ってしまう映画でした。

以下ネタばれ↓(ドラッグしてください)
ストーリーと声はツッコミ所満載な感じで、
見ている間心の中で結構ツッコんでしまいました。
キムタクの声は別に気にならなかったけど倍賞千恵子は・・・
若い時のは別の人にすれば良かったのに 18歳はかなり無理がありました。
(私は最後まで馴染めなかった・・)

そしてストーリー・・・。
老婆の姿に変えられても心は18歳のままなのに
「なんで喋り方が年寄りっぽくなるの?」とか、
ハウルの心臓(カルシファー)に自分で水ぶっかけといて
「ハウルが死んじゃった〜」と泣くソフィー。
「おいおい、自分でやったんだろぅ・・」と。

反戦の意味も込められてる映画ですが、ラストは女王が
「戦争はやめましょう」と言って戦争が終わっちゃう。
「ええ〜!!そんな簡単に終わるわけないじゃん!!
そんなんで終わったら誰も苦労しないよ( ̄Д ̄;)」
そして消えてしまうはずだったカルシファーもハウルも
二人とも助かってめでたしめでたし。
ラストが「子供用の映画」かと思った一番のシーンですね・・
映像は文句なし!でもストーリーがこんなに面白くないと、
こういう風に感じるものなんだなと思ってしまう映画でした・・・
posted by kirori at 21:40 | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1928644

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。