2005年02月05日

キッチン・ストーリー

キッチン・ストーリー
キッチン・ストーリー


2004年 ノルウェー・スウェーデン
監督:ベント・ハーメル
出演:ヨアキム・カルメイヤー、トーマス・マールストローム

1950年代ノルウェー。「独身男性の台所における行動パターン」を調べるため、家庭研究所(HFI)の調査員がスウェーデンからやってくる。
「交流をもってはいけない」という決まりがあったが、二人は少しずつ仲良くなっていく。”北欧から届いた心温まる物語”

う〜ん、良かった!!
劇的な事は起こらないけど映画を見終わった後は心にじわーっと残るようなストーリーでした。北欧のゆったり過ぎていく生活と二人の交流が心に残ります。
始めの方は家庭研究所の調査に応募した事を猛烈に後悔しているイザック(ヨアキム・カルメイヤー)と、高いイスを置いて1日中黙って見下ろしているフォルケ(トーマス・マールストローム)の気まずい時間が可笑しい。
ふとしたきっかけから会話するようになり、
二人の交流していくところがすごく良かったです。
イザックのキッチンや、フォルケのトレーラーなど北欧の家具や雑貨もシンプルだけどすごくかわいいし、音楽も映画にぴったり。
映画始めに走っていく家庭研究所のトレーラー。すごくかわいい!
公式HPか何かキッチン・ストーリーの特集ページで見たんですが、このキャンピングカー 規格の問題で1台以外は処分してしまったそうです。1台は劇団か何かが使いたいということで交渉中だとか。

公式HPはこちら→キッチン・ストーリー
posted by kirori at 01:52 | TrackBack(1) | ヨーロッパ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

?G?
Excerpt:
Weblog:
Tracked: 2005-03-12 08:08
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。