2006年10月04日

グッバイ、レーニン!

グッバイ、レーニン!
グッバイ、レーニン!


2005年 ドイツ
監督:ヴォルフガング・ベッカー
出演:ダニエル・ブリュール、カトリーン・サーズ

東ドイツへの愛国心が強い母 その母が昏睡状態の間に
ベルリンの壁は崩壊する。強いショックが命取りになると言われ
息子は東ドイツ崩壊を隠そうとする。

母親のためにつく優しい嘘・・
嘘は嘘でも息子が母親を死なせないために必死になってつく嘘は
思いやりと愛情が伝わってきます。
嘘をつかれた方も複雑だけど相手の思いやりが一番伝わってくる嘘
じゃないでしょうか(´〜`)私はこういうの好きです。
↓ネタばれ含みます
女を作って出て行ったはずの父親の事・母親が口がきけなかった時の事
母親の看病をする中でいろいろな真実がわかって家族にも変化が訪れます。
最後にお母さんはどんな気持ちだったんだろう
アレックスの恋人が話してしまったせいで
本当の事を知っていたんだろうけど、
最後ニュースを見て言った「すばらしいわ」と言った時の表情が
幸せな気持ちからだったらいいなと思いました。

映画HP→グッバイ、レーニン!
posted by kirori at 09:58 | TrackBack(0) | ヨーロッパ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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