2006年10月24日

交渉人 真下正義

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション


2005年 日本
監督:本広克行
出演:ユースケ・サンタマリア、水野美紀

クリスマス地下鉄の最新鋭車両がのっとられ暴走を始める
公証人の真下は犯人に指名され事件解決に動く

初めの事件が起こるあたりは結構面白かったんだけどなあ〜
駅員がぶつかるぞー!!て叫んで悲鳴が響くところは
JR脱線事故をイメージしてしまってなんか怖かった。
踊るらしく、くすっと笑ってしまうネタは入ってたけど
真下が弾丸ライナーの事件を解決していく過程はスピード感がないというか
盛り上がりに欠けたし結局イマイチになってしまうんですよね・・・
ネタばれ含みます↓
それに犯人がわかったと思わせといて
実は交通事故で死んでた→真犯人→真下が犯人の車と遭遇
て、真犯人がいたって意外な展開だったのに
犯人が結局わかんないまま終わるって何だよ・・・

映画HP→交渉人 真下正義
posted by kirori at 20:41 | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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