2005年04月08日

蝶の舌

蝶の舌
蝶の舌


2003年 スペイン
監督:ホセ・ルイス・クエルダ
出演:フェルナンド・フェルナン・ゴメス、マヌエル・ロサノ

1936年スペインの感動ドラマ。8歳のモンチョ(マヌエル・ロサノ)はグレゴリオ先生(フェルナンド・フェルナン・ゴメス)から勉強だけでなく色々な自然のことを教わり生き生きと毎日を暮らしていた。しかしスペイン内戦が起こり全てを壊していく。

この映画は事前情報を見ないで見る事を絶対おすすめ!
もうラストが衝撃で胸にぐさりとくる映画でした。
以下ネタばれ↓
スペイン内戦が起こり、
最後にグレゴリオ先生が出てきた瞬間 音楽がとまった瞬間・・
見てるこっちも息が一瞬とまりました・・予想はついたけど「やっぱり」って。。
泣きながら叫ぶモンチョの父親・先生を追いかけて叫ぶモンチョ・・
胸が痛いラストシーンでした 私にはモンチョが
「先生、行かないで!!」って言ってるように聞こえた・・・
映画を見た後で公式サイトの予告編を見たんですが、
「さよならの代わりに叫んだ。胸引き裂かれる思いで」ってとこで
またもグッときてしまいました


公式サイト→蝶の舌
posted by kirori at 20:27 | TrackBack(0) | ヨーロッパ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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