2006年12月27日

34丁目の奇跡

34丁目の奇跡
34丁目の奇跡


94年 米
監督:レス・メイフィールド
出演:リチャード・アッテンボロー、マラ・ウィルソン

ニューヨークのメイシー百貨店では毎年クリスマス前の街頭パレードが
恒例だったが、今年はサンタ役の男が酔いつぶれて大弱り。
そこに「自分はサンタだ」と名乗る老人(リチャード・アッテンボロー)が
現れ、見事パレードは成功。
しかし、それを苦々しく思うライバルデパートは、
彼を精神異常者にしたてようとする…。

この映画は・・大人向けではないかもなぁ
でもあんまり小さい子向けでもないかも。
裁判(というか公聴会)のシーンが多いからわかんないだろうし。
私が見た感想はちょっと感情移入できなかったかなぁ
サンタクロースを子供が信じるのはすごくいいと思う
むしろ子供には信じてほしいけど
判事?の公聴会の後の態度とかは大人が見ると
ちょっと冷めてしまう感じですかね。
アメリカ人はこういうすべてうまくいくみたいな筋書きが好きなのかな
もうちょっと素直な年頃の人向けかも(笑)
posted by kirori at 20:34 | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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