2005年05月18日

おばあちゃんの家

おばあちゃんの家
おばあちゃんの家


2003年 韓国
監督:イ・ジョンヒャン
出演:キム・ウルブン、ユ・スンホ

おばあちゃんの家に預けられた都会っ子のサンウ(ユ・スンホ)は
口がきけないおばあちゃんを馬鹿にしてわがままばかり。
二人で暮らすうち次第におばあちゃんとサンウの心が通っていく感動作

良かった!!最後は涙 涙でした
サンウのわがままっぷりに「そこまでするか・・」と思ったけど、
子供の頃ってサンウほどじゃないにしても
わがままで自己中だったよなぁと思いました。。
そんなサンウにおばあちゃんは優しい。底なしの優しさ
年の功というか懐の深さが伝わってくるようでした
やっぱり愛情は人の心に伝わるというか、だんだんおばあちゃんの優しさが
サンウにも伝わっていく様子が素朴に描かれてるけどすごくじ〜んときた。
言葉や雰囲気を盛り上げる音楽がなくてもじわ〜っと感動が伝わってきます
ずっと残しておきたい良い映画です。

↓以下ネタばれ
ラストでお母さんが迎えに来て帰っていくサンウですが、
バス停で前日に作ったものをおばあちゃんに渡します。
それが何なのかほんとにラストに流れるんですが、
それを見た時涙がダーッと出てきました。(その前から涙腺ゆるんでたけど)
最後の"ごめんね"は何の"ごめんね"だったんでしょう・・


公式サイト→おばあちゃんの家
posted by kirori at 01:34 | TrackBack(1) | 中国・韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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おばあちゃんの家
Excerpt: 2002年 韓国映画 監  督 イ・ジョンヒャン 出  演 キム・ウルブン、ユ・ソンホ、ミン・ギョンフン あらすじ 母親とソウルに住むサンウ(ユ・ソンホ)..
Weblog: お気に入りの映画
Tracked: 2005-11-08 18:33
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