2006年08月19日

モリー先生との火曜日

モリー先生との火曜日
モリー先生との火曜日


年 米
監督:ミック・ジャクソン
出演:ジャック・レモン、ハンク・アザリア

毎日仕事に追われる毎日のミッチー
ある日テレビで恩師の死期が近いことを知り会いに行く。
ジャック・レモンの遺作となったヒューマンドラマ
全米でミリオンセラーになったノンフィクション小説を映画化

仕事に追われて大事な物を見失っている主人公が
死期が近づいた先生に本当に大事な事を教えられるという
ストーリーは王道な映画なのですが、すごく良かったです。
押し付けがましくない感じで後半まではそうでもなかったのですが
後半の↓シーンでだーっと涙が出てきました。
↓*ネタばれ含みます
後半のミッチーが先生がもうすぐ死んでしまうことがわかっていても
死んでほしくないと突然泣き出した時のシーンです

posted by kirori at 08:36 | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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