2008年02月17日

デイジー

デイジー
デイジー

2005年 韓国
監督:アンドリュー・ラウ
出演:チョン・ジヒョン、チョン・ウソン

画家の卵ヘヨン(チョン・ジヒョン)には幻の恋人がいた。
山間の村で絵を描いていた夏から、匿名でデイジーの花を届けてくれる人だ。
ある日肖像画の客として現れたジョンウ(イ・ソンジェ)こそが
その人と確信し、恋に落ちるヘヨン。しかし本当の贈り主は、
刑事であるジョンウが追う孤高の暗殺者パクウィ(チョン・ウソン)だった。

チョン・ウソンかっこいい・・一番の純愛はパクウィですね
自分が本物なのに好きな人は違う人を運命の人だと思っていて
2人が恋におちるのを見ているしかない・・せつない設定なのです。
「せつない恋愛映画」だけど、上手く作りきれなかった感じです。
↓ネタばれ含みます。
舞台はオランダだし、橋をかけてくれてデイジーの花を届けてくれる人が
いるって設定はすごくドラマのようで良いんですが、
ヘヨンが花の贈り主なら誰でもいいのかって感じで
本当の送り主がパクウィだとわかった途端乗り換えたように見えました。
きっかけは勘違いでもジョンウを好きになったんじゃないの?
ジョンウが姿を消してからパクウィへ気持ちが変化する様子を
描くのにもうちょっと時間を割いたら良かったかも。。
posted by kirori at 14:05 | TrackBack(0) | 中国・韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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