2006年06月12日

ベッカムに恋して

ベッカムに恋して
ベッカムに恋して


2002年 インド
監督:グリンダ・チャーダ
出演:パーミンダ・ナーグラ、キーラ・ナイトレイ

インド系英国人の少女ジェスはサッカー選手のベッカムに憧れ
サッカーをはじめる。青春映画。

確かこの映画 2002ワールドカップでベッカムフィーバーが
起きていた頃公開していたので、「ミーハーな映画作ったなぁ」
ぐらいに思ってました。とりあえずベッカムの映像流しとけ〜的な
映画かと思ってましたが、内容は全然違います。
インドの女の子がベッカムに憧れてサッカーチームに入るけど
古典的な親に反対されて悩んだり、コーチとの恋愛ありと
さわやかな青春映画って感じです。
ベッカムの映像は最後本人かどうかわからない後姿が
ヴィクトリアと歩いてるってとこぐらいだけです。

映画公式HP→ベッカムに恋して
posted by kirori at 18:14 | TrackBack(1) | その他アジア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

テッセラクト

テッセラクト
テッセラクト


2003年 タイ・英・日本合作
監督:オキサイド・パン
出演:ジョナサン・リース・マイヤーズ、サスキア・リーヴス

タイのあるホテルに居合わせたお互いの存在すら知らない
麻薬の運び屋、心理学者、少年。
彼らの運命の糸が絡み合い、衝撃の結末へと向かっていく

「四次元立方体」という意味らしいんですが、
映画の内容とどこが合ってるのかよくわかりません。
それぞれの話が少しずつ時間がずれて展開していくんですが
結構よくある手法かな〜と、、
でも同じくオキサイド・パン監督のレインと映像がそっくりの
シーンがありました。初めの方のパブ?のところとか。
子役のウィット(アレクサンダー・レンデル)がかわいかった
内容はあんまり。。でした(^^;)予告はものすご〜く面白そうだったのに。。
posted by kirori at 23:56 | TrackBack(1) | その他アジア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

ワン・テイク・オンリー ONE TAKE ONLY

ONE TAKE ONLY
ONE TAKE ONLY


2004年 タイ
監督:オキサイド・パン
出演:パワリット・モングコンビシット、ワナチャダ・シワポーンチャイ

バンコクに暮らすドラッグディーラーのバンと
体を売り母親に仕送りするソムの物語。

レインでパワリット・モングコンビシットのかっこ良さにやられて
パワリット見たさにワン・テイク・オンリーも見ました。
今回はドラッグディーラーでいまいち冴えないダメ男を演じています。
(笑ってしまったのはラストの方のトイレのところ。)

「今の生活から抜け出したい」という共通の夢をみた二人の話を描いた映画なんですが現実的に描かれていたと思います。
なんか書くとネタばれになりそうなんですが・・・
パワリットはレインのコン役の方がかっこ良かったけど(まだ言う)、
ストーリーはこっちの方がいいかな〜
儚かった二人の時間にラストの方は涙がにじんできました。

以下ネタばれ↓
ラストの方でソムが死んでしまうシーン・・ゆっくりした曲が流れて涙を誘うんですが、普通映画ってソムが死ぬシーンで涙モノの音楽を大音量で流してバンが隣で泣くってシーンで終わりそうなのに、
このシーンのすぐ後にバンが麻薬を取り返せと脅されるシーンになります。
「撃たれた人がいます」って電話もしてるしね。
恋人が死んでしまっても自分は生きてる。現実的なシーンと思った所です。
そしてラスト。ソムのシーンから涙がぼろっときて、花売りの女の子に靴を渡すバンの優しそうな笑顔にまたも涙が出るのでした。。
悲しい話だけど見て良かった


そうそう。このワンテイクオンリー
2003年の東京国際ファンタスティック映画祭に出品された作品だそうです。
で、DVDの特典映像にその映画祭のパワリットのコメントが入ってるんですが、
後ろに貼ってあるポスター。そのポスターのパワリットがまたかっこいいんですよ!あのポスターは映画祭オリジナルなのかな・・・
公式サイト→ワン・テイク・オンリー
posted by kirori at 21:31 | TrackBack(1) | その他アジア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

レイン RAIN

レイン RAIN
レイン デラックス版
レイン デラックス版


2002年 タイ
監督:オキサイド&ダニー・パン
出演:パワリット・モングコンビシット,プリムシニー・ラタナソパァー
原題:BANGKOK DANGEROUS

耳の聞こえない殺し屋コン(パワリット・モングコンビシット)は薬局で働くフォン(プリムシニー・ラタナソパァー)に出会う。殺し屋コンの運命を描いた映画。

邦題「レイン」の方がいいですね〜 登場人物の名前と繋がりもあるし。
初めて見たタイ映画だったんですが、あのピアノの音楽と映像が残って離れないような映画でした。アジアの映画もいいなぁと。
まず映像、色合いがすごく綺麗。ライトの色の変化などで場面場面が絵になってました。レインを見る前にHPであらすじとか予告編とか見てしまったけど、
これから見る予定の人は何も見ないで映画を見た方がいいと思います。
私は事前に何も見なきゃ良かったと思いました。

コンを殺し屋に育てたジョー(ピセーク・インタラカンチット)は
この映画でトゥカター・トーング・アワード(タイのアカデミー賞)のシルバーアワードを受賞しています。余談ですが、私はジョー役のインタラカンチット 小室哲也に似てると・・髪型のせいか ついでに監督はチューヤンに似てるような・・

以下ちょっとネタばれ↓
とにかく映像が綺麗で印象的。
ラストの銃撃戦のところとか映像で魅せてくれました!
ダン・ダンと銃声で一人ずつ消えていくとことか
最後の1人の時にコンが暗闇から現れるシーンとか
ラブストーリーの部分はイマイチ・・だったけど
ネットで結構泣いたって感想を見かけたんですが、私はぽとりとも泣けず^^;
(コンがフォンを想ってるのはわかるんだけど、
フォンは「愛してた」と思える程の態度がなかったのであんまり共感できず)
そして最後のシーン。(ポスターにもなってますが)雨のシーンがすごく綺麗
銃撃戦といい、水が効果的に使われてますね。
ピアノ曲と雨で静かで切ないシーンになっています。

ともあれ、すごく印象的な映画でした!
もうパワリット・モングコンビシットのかっこ良さにほれぼれ(´∀`)
レイン公式HP→RAIN
レインのサントラを希望しているサイトはこちら↓
ピアノ曲だけじゃなく他の曲も結構好きです。
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=23697

ちなみにオキサイドパン監督&パワリット・モングコンビシットで
ONE TAKE ONLYという映画もあります。
one take only公式HP→ワン・テイク・オンリー
posted by kirori at 18:00 | TrackBack(0) | その他アジア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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