2007年03月16日

ブレイブストーリー

ブレイブ ストーリー
ブレイブ ストーリー


2006年 日本
監督:千明孝一
出演:松たか子、ウエンツ瑛士、大泉洋

11歳の平凡な少年ワタル(声・松たか子)は、
ある日クールな転校生ミツル(声・ウエンツ瑛士)が
不思議な扉を開けて中に入っていくのを目撃する。
扉の向こう=幻界(ヴィジョン)へ行けば、
一つだけ願いが叶うのだとミツルはいう。
そんな折、ワタルの父が失踪し、母は心労で倒れてしまった。
家族を再生させるべく、ワタルはその扉を開けるのだが…。
宮部みゆき原作「ブレイブ・ストーリー」をアニメ映画化

勝手に人気あるのかと思っていたけど別に普通の映画でした。
そんなに面白くもなく・・・。子供用なの?
アニメの絵柄は可愛らしくて結構好きです 
ミツルがワタルを助ける時葉が舞ってるシーンとか
ぶわーっと妖怪がピンクの花びらみたいのに変わる所とか綺麗でした。
ミツルはかっこいいけど・・小学生とは思えない(´∀`;)
声はほとんど?タレントでした エンドロールを見て気づいたけど
キングコングとかインパルスとかハネとびメンバーも声の出演してたみたい
意識してなかったから全然わかんなかった。わかったのは常盤貴子だけ
まぁそんなに下手でもないけどやっぱり声はプロの声優の方がいいかな
一番上手いというかアニメっぽいのは大泉洋かな。
↓ネタばれあります。
要は悪いことが起こる度に神頼みで人生を良い方には変えられないから
自分で運命を切り開くしかないってことが言いたいんでしょうか・・?
ワタルのお母さんが無事回復したのはまぁ起こりうるとしても
ミツルの一家心中で死んだ妹が生き返るのはなぜ・・?
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2007年02月18日

名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌

劇場版DVD 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【通常盤】
劇場版DVD 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【通常盤】


2006年 日本
監督:山本泰一郎
出演:高山みなみ、山崎和歌奈

タイムリミットまでに事件を解かなければ
人質に取られた仲間や自分達の命がない。
名探偵コナン10周年記念超大作

予告編が面白そうだったんですけどねぇ。
10周年記念だからか出てくるキャラもいっぱい。
いつものメンバーに服部平次に白馬探に怪盗キッドなど
今回は前作と違ってキャラと複雑に事件が絡み合って
推理部分も手が込んでる・・と思ったら
オチでだーっと崩れてしまいました。
前半は色々伏線があって良かったんですけど
もうちょっと推理部分を充実させてほしいです。
↓ネタばれ含みます。
けどあのオチはないよ・・
警察が捜査した通りで合ってたなら
この事件の意味がないわけで・・
その上一番愛してる人が自分だって・・・
キッド好きなので最後の最後で元太の時計のせいで
起こった爆発を防ぎに現れた所はかっこ良かったなぁ
キッドが変装してた人物全然わかりませんでした
白馬探だったんですね〜
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2007年01月23日

SHINOBI

SHINOBI
SHINOBI


2005年 日本
監督:下山天
出演:仲間由紀恵、オダギリジョー

山田風太郎原作、オダギリ ジョーと仲間由紀恵共演による時代劇アクション。
忍者の2大勢力を誇る伊賀と甲賀のそれぞれの跡取りであるふたり、
朧と弦之介の禁じられた愛と運命を描く

キャストは良いし映像とかも結構綺麗だったんだけど
如何せんストーリーが・・という感じでした。
映画公開当時見に行った友達の評判が悪そうだったのも納得という感じ。
アクションに重点を置いてるのかオダギリジョー派の方の2番手と
黒い髪みたいなの伸ばすちょっときもいのとが戦うシーンが
えらい長かったので飽きました。私はアクション見ごたえなかったなぁ
主演2人の悲恋になりきらなかったような・・・
黒谷友香演じる陽炎の妖艶なキャラは良かったかも
台詞を喋ると演技がそんなうまいってわけじゃないけど
台詞なしで魅せる感じがしました。猿みたいなのを殺すとことか。
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2007年01月19日

デスノート DEATH NOTE


DEATH NOTE デスノート
DEATH NOTE デスノート

DEATH NOTE/DEATH NOTE
the Last name complete set

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set



2006年 日本
監督:金子修介
出演:藤原竜也、松山ケンイチ

名前を書くと人間が死ぬというデスノートを拾った高校生 夜神月
犯罪者を殺し新世界の神 キラになろうとする月と
キラを逮捕しようとする謎の探偵Lの対決が始まる。
少年ジャンプマンガ「DEATH NOTE」を映画化→デスノート全12巻

ジャンプ連載時から漫画で読んでたので、
実写映画化と聞いた時は無理がありそうと思ってたけど(Lとかリュークとか)
L(竜崎)役のメイクは結構上手くいってて意外!
デスノートの面白い部分 月とLの頭脳対決は前編には
ほとんど入ってなかったですね
前編だけで高い映画代をとるのはいかがなものかと思います・・けど
意外や意外評判は高いみたいですね
幼なじみの詩織って役は作る必要あったの?そんなら詩織のシーンを
月・Lの駆け引きみたいなシーンに回してほしかったかなぁ
マニアな事を言うとレイ・ペンバーの死ぬシーンは原作と同じにして欲しかった
あのコマ割はすっごく良かったのに!!扉が閉まる瞬間に月が立ってる所
「さよなら レイ・ペンバー」のシーンですよ!
漫画が長いからまとめるのは大変でしょうけど後編2人の対決が
どんな風になるのかは興味あります。

松山ケンイチ演じる謎の探偵Lが主役のスピンオフ映画も製作決定!
西尾維新の小説DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件が元の話になるのかなぁ
この本読んだけど感想はあんまり・・だったかなぁ
もっとスリルとか頭脳戦のある脚本になるといいです

映画公式サイト→デスノート DEATH NOTE
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2006年12月31日

THE有頂天ホテル


THE 有頂天ホテル
スペシャル・エディション

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
THE 有頂天ホテル
スタンダード・エディション

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション


2006年 日本
監督:三谷幸喜
出演:役所広司、松たか子、佐藤浩市

豪華オールスターキャストで贈るノンストップエンタテイメントムービー!
高級ホテル「ホテルアバンティ」を舞台に、大晦日から年をまたいだ
2時間の間に起こる、信じられないような災難や奇跡のドラマを描く

キャストが↑の他 香取慎吾、篠原涼子、YOU、
オダギリジョー、唐沢寿明、寺島進・・・とすごく豪華です。
フジテレビの高島彩アナもちろっとだけ出てました。
キャラそれぞれにストーリーがあって新年を迎える時には
まぁ色々うまくいくっていう話です。
まぁ私は前の映画 みんなのいえとかの方が好きかな。
伊東四郎とかのドーランネタとかは結構面白かったけど(笑)
オダギリジョーもキャストに名前がある時「おおっ」と思ったけど
まさかあんな役で出てくるとは驚き(笑)
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2006年12月18日

always 三丁目の夕日


ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版


2005年 日本
監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆, 堤真一

昭和30年代 東京の下町の人々のエピソードを描いた感動作。
続編も決定しています。2007年公開決定!

賞も取ってるらしくずっと見たかった映画です。
映画館に見に行けば良かった・見て良かったと思った邦画の
1本でした すごく良かった!
レトロな感じの昭和の時代を私は生きてないから
この時代が良かったのかわからないけど
茶川さん(吉岡秀隆)と淳之介(須賀健太)の話とか、
薬指の指輪とかそれは良い話でした〜
懐かしくて温かい気分になれる映画です
↓ネタばれ含みます
「サンタさんに頼んでやるから」〜のシーンとか好きです
健太くん泣かせますね。。。サンタの登場にほんとに嬉しそうな顔してたり
「お前とは縁もゆかりもないんだからな」のシーンとか涙ですよ!!!


映画公式サイト→ALWAYS 三丁目の夕日
ALWAYS 続・三丁目の夕日
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2006年11月28日

NANA-ナナ-

NANA -ナナ- スペシャル・エディション
NANA -ナナ- スペシャル・エディション


2005年 日本
監督:大谷健太郎
出演:中嶋美嘉、宮崎あおい

矢沢あい原作のコミック「NANA」を映画化。

映画公開時に見に行ったまわりの評判が悪かったので、期待せず見ました。
この映画ではナナとレンがヨリを戻す辺りまでの話。
ふーんて感じだったけどお金払って映画館に行くとまぁ損した気分になるかも。
原作漫画が長いんで2時間にまとめるのは難しいかもね。
主役2人ナナ役はイメージに合ってた気がします。
けど、トラストのメンバーは・・・・。・・・・・・・。
NANA2では結構出演メンバーが変わってますね
ハチ役は市川由衣 
シン役はデスノートで有名になった松山ケンイチ→本郷奏多へ。
シン役はこちらの方が合ってるかも。

NANA2公式サイト→NANA2
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2006年10月25日

容疑者 室井慎次

容疑者 室井慎次
容疑者 室井慎次


2005年 日本
監督:君塚良一
出演:柳葉敏郎、田中麗奈

殺人事件を取り調べていた室井は容疑者を事故死させてしまい
母親から刑事告訴される。

官僚同士の出世争いで部下を犠牲にするってのは現実にありそうだけど
頭のおかしな女が起こした一殺人事件でこんなことに・・・
それにしてもあの女イラッとくる・・・
室井さんが逮捕されても青島はさっぱり顔見せないし
(青島のキャラなら独自で事件の捜査でもしそうだけど)
やっぱり織田祐二との不仲説とかがねぇ・・・
踊るレジェンドやってたけど踊るシリーズまだやるのかな〜
やっぱり青島やすみれさんが出てこないとな〜

映画HP→容疑者 室井慎次
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2006年10月24日

交渉人 真下正義

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション


2005年 日本
監督:本広克行
出演:ユースケ・サンタマリア、水野美紀

クリスマス地下鉄の最新鋭車両がのっとられ暴走を始める
公証人の真下は犯人に指名され事件解決に動く

初めの事件が起こるあたりは結構面白かったんだけどなあ〜
駅員がぶつかるぞー!!て叫んで悲鳴が響くところは
JR脱線事故をイメージしてしまってなんか怖かった。
踊るらしく、くすっと笑ってしまうネタは入ってたけど
真下が弾丸ライナーの事件を解決していく過程はスピード感がないというか
盛り上がりに欠けたし結局イマイチになってしまうんですよね・・・
ネタばれ含みます↓
それに犯人がわかったと思わせといて
実は交通事故で死んでた→真犯人→真下が犯人の車と遭遇
て、真犯人がいたって意外な展開だったのに
犯人が結局わかんないまま終わるって何だよ・・・

映画HP→交渉人 真下正義
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2006年09月30日

涙そうそう 広島

涙そうそう 広島・昭和20年8月6日 完全版
涙そうそう 広島・昭和20年8月6日 完全版


2005年 日本
脚本:遊川和彦
出演:松たか子、加藤あい、長澤まさみ

TBS放送50周年企画ドラマ
広島に原爆が落とされる前後20日間の
4人の姉弟を描いた戦争ドラマ。

とてもよくできたドラマだと思います。
去年放送していたのを映画涙そうそう公開で再放送していました。
↓ネタばれ含みます。
加藤あいが戦地へいく弟を見送りながら「こんな戦争誰が始めたん」と
泣くところ、国分太一が石を前に泣くところ、涙腺にきます。
石碑に刻まれた「過ちは繰り返しませぬから」という言葉
西田敏行が言っていたように戦争を知っている人間が少なくなり
戦争を知らない人間が政治を動かすようになって
また同じ事が繰り返されそうで怖い気がします。
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2006年08月27日

火垂るの墓

終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓
終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓


2005年 日本
出演:松嶋奈々子、石田法嗣、佐々木麻緒

スタジオジブリで映画化された野坂昭如の小説をドラマ化
清太と節子を預かった久子(松嶋奈々子)の視点から戦争を描く

ジブリのアニメ版とは少し設定が違うのかな
アニメでは意地悪なおばさんて感じだった人が主人公になっていて
ドラマでは本来は優しいんだけど生きるために心を捨てた
みたいな同情の余地のある役柄になっていました。
その設定に結構批判があるみたいだけど
こういう戦争もののドラマや映画を見て思うのは
本当に戦争って何も良いことは生まれないし
戦争を始める人間はどうしてわからないんだろうって事でした。
戦争を始めた人間は安全な場所にいて食べ物もあり、
一般市民は無理矢理戦争に行かされてゴミのように死んでいく
命の大切さも思いやりも忘れて他人を犠牲にしても
生き残るという殺伐となっていく感じ。
イラク問題とか見てると未だに同じ事が繰り返されてるし。
アニメ版の方が良く出来てる気はしますが、節子役の子とかは
すごく演技がうまかったです。
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2006年07月01日

戦国自衛隊1549

戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)
戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)


2005年 日本
監督:手塚昌明
出演:江口洋介、鈴木京香

元自衛隊の鹿島(江口洋介)は任務中に戦国時代にタイムスリップした
昔の上司的場一佐(鹿賀丈史)を助けに行く。
元の時代に戻るため制限時間は74時間。

金曜ロードショーでやってたので江口洋介目的で見ました。
感想は「ふ〜ん・・」という感じ。
酷評されてますけど、まぁ日本映画ってあんまり
期待以上のものを見たことないのでこんなものでは。
織田信長に成り変わり思い通りの新時代を
作ろうとする鹿賀丈史達を阻止するため江口洋介達が戦う
って話です。自衛隊に燃料作り出す技術と知識まであるのかとか
ツッコむところがあったのと誰にも感情移入できなかったです。

映画HP→戦国自衛隊1549
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2006年04月24日

名探偵コナン 水平線上の陰謀

名探偵コナン「水平線上の陰謀」
名探偵コナン「水平線上の陰謀」


2005年 日本
監督:山本泰一郎
出演:高山みなみ、山崎和佳奈

コナン映画9作目。
豪華客船アフロディーテ号に乗り込んだコナン達。
船内で殺人事件が起き、コナン・小五郎が事件を解き始める。

う〜ん・・・コナン映画もそろそろネタ切れ?
ほんとに見所がなくて面白くなかった。。
前作は推理系の部分ではあんまり評判良くなさそうだったけど
私は結構アクション部分が面白かったし好きなんですが、
今作は盛り上がりに欠けたなぁという感じでした。
推理部分も読めてしまってどんでん返しじゃなかったし
蘭と新一の恋愛エピソード?無理に入れなくていいから
もっと映画を面白くしてほしいもんです
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2006年04月14日

東京タワー


東京タワー 通常版
東京タワー 通常版
東京タワー プレミアム・エディション
東京タワー プレミアム・エディション


2004年 日本
監督:源孝志
出演:黒木瞳、岡田准一

透(岡田准一)は詩史(黒木瞳)と、
耕二(松本潤)は喜美子(寺嶋しのぶ)と不倫していた。
江國香織原作を映画化。

見たいと思っていたらテレビでやってたので見ました。
あんまり評判良くないみたいですね。確かに面白くなかった。
原作は読んだことないんですが、原作にある耕二の彼女なんて
出てきたっけ?テレビでは加藤ローサはカットされた?
透と詩史の現実離れしたドラマのような恋愛と、
現実的なドロドロした不倫て感じの耕二と喜美子の恋愛が
対照的でした。ジャニーズ好きは見てみると良いかも。
なんつーか・・喜美子はいろいろとすごそう。
こんな人と付き合って楽しいのかな〜と思ってしまった。

映画HP→東京タワー
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2006年02月25日

ドラえもん おばあちゃんの思い出

映画おばあちゃんの思い出/
ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ!
映画おばあちゃんの思い出/ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ!


2000年 日本
出演:大山のぶ代、高村章子

のび太はおばあちゃんとの思い出のぬいぐるみを見つけ
タイムマシンでおばあちゃんに会いに行く。

このおばあちゃんの思い出と帰ってきたドラえもん
本当に素敵で良い名作です。映画版は初めて見ました。
「ドラえもん」もこの頃の絵と声がやっぱり一番です!
今のテレビアニメの声じゃあ泣けませんね。
おばあちゃんに会いたくてのび太は1度だけ会いに行きます。
私はおばあちゃんが坂を登ってくる時点でぐっときたよ・・
もう会えない大好きな人にタイムマシンに乗って
会いに行けるなんて素敵ですね・・・(´〜`)
もうこの映画は何回見ても涙が出ます。
おばあちゃんが優しくて優しくて
心が温かくなって涙が溢れるような良い話でした。
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2006年01月23日

TRICK


TRICK新作スペシャル
トリック新作スペシャル
トリック 劇場版
トリック 劇場版

2004年 日本
監督:堤幸彦
出演:仲間由紀恵、阿部寛

人気ドラマトリックシリーズ。
去年放送された新作スペシャルのDVDが出ます!
6月には劇場版2が公開ってことで、スペシャルも見るっきゃ〜ない!
ってことで期待して見たんですが・・・・新作スペシャルの方は
久しぶりに山田・上田コンビが見れて良かったんですが
話は今までの寄せ合わせって感じだったかなぁ ギャグもね。
劇場版2は”天の世界”を作り出すという霊能力者との対決だとか

劇場版(1)のストーリーは神様のフリをするよう頼まれた山田奈緒子と
どんと来い超常現象の取材で糸節村で会った上田が
財宝を探すためにいろいろとやるって話です。
矢部&石原刑事コンビがあんまり出てこなくて残念だったけど
まあまあだったかなぁ 最後の暗号はちょっと素敵(´v`)

映画公式サイト→TRICK劇場版2
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2006年01月05日

着信アリ2

着信アリ2
着信アリ2


2005年 日本
監督:塚本連平
出演:ミムラ、吉沢悠、瀬戸朝香

前作「着信アリ」の続編
自分の携帯に死の予告電話がかかってくるというホラー映画

なんだかよくあるホラーの続編て感じになっちゃいましたね
仄暗い水の底からみたいな
ホラーの中にも感動を入れようとしたのか、
死の予告電話がかかってきた杏子(ミムラ)と彼氏の吉沢悠の
ラブストーリーみたいになってしまってました。

↓以下ネタばれ含みます
ただのカップルなのに彼女のために死ねるかなぁとか思ったりして・・
擦れたな・・・あたしも( ̄Д ̄;)
そしてだんだん話がわかんなくなってきました
1作目→みみこの呪い 飴玉 2作目→リー・リィ 石炭
みみこもリー・リィの呪いの被害者だった→虐待されてた由美へ→
野添孝子(瀬戸朝香)へってことでしょうか?
また続編がありそうな終わり方でしたね・・

映画公式サイト→着信アリ2
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2005年11月15日

茶の味

茶の味 グッドテイスト・エディション
茶の味 グッドテイスト・エディション


2004年 日本
監督:石井克人
出演:坂野真弥、佐藤貴広

春野家の家族は皆悩みを抱えていた。長男は恋の悩み
幸子は巨大な自分が現れること。。
空想の世界と現実が入り混じったような映画です。

映像といいストーリーといい、
ほのぼのテイストな映画ですね〜
ハマる人にはカッチリハマるんではないでしょうか
何であなたは三角定規なの〜なんて歌ってたじいちゃんが
あんなものを残すなんて・・素敵すぎ!
幸子ちゃんかわいい!
春の桜の時期にでものんびり見られる映画です

映画サイト→茶の味
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2005年10月02日

69 sixty nine

69 sixty nine
69 sixty nine


2004年 日本
監督:李相日
出演:妻夫木聡、安藤政信

1969年 高校生の矢崎(妻夫木聡)は友達のアダマ(安藤政信)達と
バリケード封鎖やフェスティバルを起こす。

アダマかっこよかね〜(笑)
10代の若者のおバカな青春映画という感じでした。
高校生達のテンションが高くておバカで結構楽しめる作品でした。
脚本が宮藤官九郎ということなんですが、初めてクドカン作品を見たかも。
映画の舞台が長崎ということで方言も良い感じ♪
私はちょっと他の子達とタイプが違うアダマがお気に入りでした
だって安藤政信がやってるんだも〜ん(´∀`)

映画公式サイト→69 sixty nine
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2005年09月27日

名探偵コナン 銀翼の奇術師

名探偵コナン「銀翼の奇術師」
名探偵コナン「銀翼の奇術師」


2004年 日本
監督:こだま兼嗣
出演:高山みなみ、山崎和佳奈

コナン映画第8作。
舞台で使われている宝石スターサファイアを盗むと
怪盗キッドから予告状が届く。

今回は怪盗キッド登場第2弾
キッド登場と言えばコナンとの対決が面白いですよね
キッド好きなので映画初めの方の対決好きです(´〜`)
推理系の話は飛行機内での殺人だけで少なく、
後半のアクションに結構時間を費やした感じでしたね。
まぁ私は今回のコナン映画結構好きな上位に入ります
怪盗キッドが出てくる話と言えばテレビアニメのスペシャル版
「工藤新一vs怪盗キッド」も良いです。↓こちら
名探偵コナンPART8 Vol.7
名探偵コナンPART8 Vol.7

テレビアニメにしてはこの回珍しく絵柄が綺麗でお薦めの1回です。
posted by kirori at 18:09 | TrackBack(4) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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