2007年02月05日

モンスター

モンスター
モンスター


2004年 米
監督:パティ・ジェンキンス
出演:シャーリーズ・セロン、クリスティーナ・リッチ

アメリカ初の連続殺人鬼アイリーン・ウォーノスの実話を映画化
この映画でシャーリーズ・セロンはアカデミー主演女優賞を受賞

「モンスター」と呼ばれた殺人犯アイリーン。
モンスターから想像するような残忍で無感情な殺人鬼というよりは、
男にひどい目に遭わされたことから
違った方向に行ってしまった人という感じでした。
女のセルビーを愛するようになり、彼女をつなぎとめるために
強盗殺人を繰り返す。
でもモンスターはセルビーの方じゃ・・・と思ってしまった。
アイリーンの稼いでくるお金で遊び、そんな人を切捨て他の人に目移りするわ
アイリーンが捕まったら知らん振り。恐ろしい女やわ・・・
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2007年01月16日

ミリオンダラー・ベイビー

ミリオンダラー・ベイビー
ミリオンダラー・ベイビー


2005年 米
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク

マギー(ヒラリー・スワンク)はフランキー(クリント・イーストウッド)に
弟子入りしボクシングを習う。チャンピオンを狙うまでに成長する。
アカデミー賞では作品、監督に加え、ヒラリー・スワンクが主演女優賞、
モーガン・フリーマンが助演男優賞を受賞

ボクシングものとかは痛々しくてあんまり見ないけど、
アカデミー賞を受賞したりしてたので見ました。
なんかあんまり評判良くないみたいだけど
私の感想は・・なかなか良かったです。ボクシングの試合とかは
痛々しいシーンがあったけどボクシングが主体というよりは
トレーニングを通して2人の間に生まれる絆みたいなものが
テーマかなって感じでした。
ネタばれあり↓
なんかマギーの家族を見てると悲しい気分になるんですよね
寝たきりになってんのにディズニーランドへ行ってるし。
それと対照的にフランクが懸命に看病する姿を見て涙
モ・クシュラの意味を知った時にも涙でした。
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2006年12月27日

34丁目の奇跡

34丁目の奇跡
34丁目の奇跡


94年 米
監督:レス・メイフィールド
出演:リチャード・アッテンボロー、マラ・ウィルソン

ニューヨークのメイシー百貨店では毎年クリスマス前の街頭パレードが
恒例だったが、今年はサンタ役の男が酔いつぶれて大弱り。
そこに「自分はサンタだ」と名乗る老人(リチャード・アッテンボロー)が
現れ、見事パレードは成功。
しかし、それを苦々しく思うライバルデパートは、
彼を精神異常者にしたてようとする…。

この映画は・・大人向けではないかもなぁ
でもあんまり小さい子向けでもないかも。
裁判(というか公聴会)のシーンが多いからわかんないだろうし。
私が見た感想はちょっと感情移入できなかったかなぁ
サンタクロースを子供が信じるのはすごくいいと思う
むしろ子供には信じてほしいけど
判事?の公聴会の後の態度とかは大人が見ると
ちょっと冷めてしまう感じですかね。
アメリカ人はこういうすべてうまくいくみたいな筋書きが好きなのかな
もうちょっと素直な年頃の人向けかも(笑)
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2006年10月22日

メラニーは行く!

メラニーは行く! 特別版
メラニーは行く! 特別版


年 米
監督:アンディ・テナント
出演:リーズ・ウィザースプーン、ジョシュ・ルーカス

メラニーはNY市長の息子にプロポーズされる
しかしメラニーには故郷のアラバマにまだ離婚していない夫がいた。

アメリカで公開当時かなり長い間トップ10入りとテレビで言っていたので
覚えていた映画ですが、見てみるとなぜそんなに人気だったのかわからない。
恋愛映画の部類ですが主人公の恋の行方にヤキモキすることもなく
淡々と見て終わってしまった感じ。
↓ネタばれあり
まぁ要点を言うと都会で仕事で成功・市長の息子と玉の輿婚できそうな
主人公(リーズ)には故郷アラバマにまだ離婚してない旦那がいたという
秘密があって、離婚しようとアラバマに帰るんだけど
なんだかんだで市長の息子を振って旦那とヨリを戻すという話です。

映画サイト→メラニーは行く!
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2006年10月10日

キング・コング

キング・コング 通常版
キング・コング 通常版


2005年 米
監督:ピーター・ジャクソン
出演:ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック

映画撮影のため“髑髏島”に向かったアン(ナオミ・ワッツ)達
髑髏島には野生の恐竜やキング・コングなどが住んでいた。

ロード・オブ・ザ・リング」の監督がリメイクしたキング・コング。
今回はキング・コングの傷の位置までこだわったそうで・・・
CGやはりロードオブザリングの監督なので?すごかった気がします。
キング・コングがナオミ・ワッツを守るため恐竜と戦うところとか。
結構真剣に見入ってしまった(笑)
ストーリーは・・どうなんだろ?まぁストーリーというより
映像重視のエンターテイメント映画って感じですね
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2006年09月22日

ソウ2

ソウ2 DTSエディション
ソウ2 DTSエディション


2005年 米
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:ジェームズ・ワン

ソリッド・シチュエーション・スリラー第2作。
3作目も公開予定

1作目は意外な犯人とかハラハラするスリル感みたいなのがあったけど
ソウ2はなんか・・スリルはなくなりグロい部分だけが増えた気がする。
2は私にはちょっとグロ過ぎ・・・(´_`;)
ジグソウ役の人が不気味な感じでハマってたなぁ。
まぁ”ソウ2も面白かった”って人もいるので人それぞれですね。
ネタばれ含みます↓
序盤からジグソウが出てきて犯人とか推理部分みたいのはないので
人が段々死んでいくのを見てるだけって感じでした
後でジグソウの台詞の意味が”そういうことだったのか”とわかる部分
(刑事の息子が”話していれば助かる”ってやつです)
なんかはありましたけど、ソウ1の時程緻密な計画って感じはしなかった
そして何で薬中の女が跡を継ぐのかよくわかんない・・・
ソウは緻密な計画・推理ゲームみたいなのが面白かったので
売れたから続編作りゃいいってもんではないと思う

saw2公式サイト→saw2
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2006年09月18日

ロスト・イン・トランスレーション

ロスト・イン・トランスレーション
ロスト・イン・トランスレーション


2003年 米
監督:ソフィア・コッポラ
出演:ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン

東京に仕事で来たハリウッドスターと
夫の仕事に付いてきた妻がお互いの持っている孤独感を
共有する。アカデミー賞脚本賞受賞作。

日本人から見ると多少の違和感もある日本の描かれ方だけど
外国人にはこういう風に見えるのか・・・
いろんな物が溢れかえってるけど中身があんまりなさげな
東京は現代の人間が持つ孤独感を表現するのにはいいかも。
評判が良いのかと思ってたら見る人によりきみたいですね
私にはイマイチだったかな〜
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2006年08月21日

ウォルター少年と夏の休日

ウォルター少年と、夏の休日
ウォルター少年と、夏の休日


2003年 米
監督:ティム・マッキャンリーズ
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ロバート・デュヴァル

夏の間2人の大叔父さんに預かられることになったウォルター少年と
2人の大叔父さんの交流を描いたドラマ

あ〜 見た後にすがすがしい気分になる映画でした。
2人の変わり者の叔父さんが良いキャラしてた。
(大金を持ってると知って押しかけてくるセールスマンを
毎日銃で追い返すのが日課だったり(笑)
ネタばれ含みます↓
だんだんウォルター少年と叔父さん達の心が通じていって
別れの時にウォルターをなんとか引きとめようとする
ハブを見てじーんときてしまいました
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2006年08月19日

モリー先生との火曜日

モリー先生との火曜日
モリー先生との火曜日


年 米
監督:ミック・ジャクソン
出演:ジャック・レモン、ハンク・アザリア

毎日仕事に追われる毎日のミッチー
ある日テレビで恩師の死期が近いことを知り会いに行く。
ジャック・レモンの遺作となったヒューマンドラマ
全米でミリオンセラーになったノンフィクション小説を映画化

仕事に追われて大事な物を見失っている主人公が
死期が近づいた先生に本当に大事な事を教えられるという
ストーリーは王道な映画なのですが、すごく良かったです。
押し付けがましくない感じで後半まではそうでもなかったのですが
後半の↓シーンでだーっと涙が出てきました。
↓*ネタばれ含みます
後半のミッチーが先生がもうすぐ死んでしまうことがわかっていても
死んでほしくないと突然泣き出した時のシーンです

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2006年07月13日

モナリザ・スマイル

モナリザ・スマイル
モナリザ・スマイル


2003年 米
監督:マイク・ニューウェル
出演:ジュリア・ロバーツ、キルスティン・ダンスト

1950年代女性は家庭に入るものというのが常識の時代
名門女子校で1人の新任教師が
自分の頭で考えることの大切さを教える。

結構な豪華キャストです。英語版の予告編は
すごく面白そうだったんだけど・・本編はイマイチでした。
女性に偏見が強い時代に奮闘した新任教師と
その教師にだんだん影響されていく生徒達のドラマって
感じですがあんまり感情に訴えるところがなかったかな〜
でもあんなひどい事を喚くベティ(キルスティン・ダンスト)を
ビンタじゃなく抱きしめたジゼル(マギー・ギレンホール)には
ちょっと目から鱗というか懐の深さを感じました。

映画HP→モナリザ・スマイル
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2006年07月10日

ニュー・ワールド

ニュー・ワールド コレクターズ・エディション
ニュー・ワールド コレクターズ・エディション


2006年 米
監督:テレンス・マリック
出演:コリン・ファレル、クリスチャン・ベール

ディズニーでも映画化された「ポカホンタス」の実写版
イギリス人のジョン・スミスと
ネイティブアメリカンの少女のラブストーリー

ディズニーでもアニメ映画があるので
ストーリーを知ってる人も多いのでは。
私もかなり前に見たことあるんですが、アニメ版では確か
ジョン・スミスは帰ってしまうんじゃなかったっけ・・?
実写版は「一生を変えてしまう愛がある」って宣伝で
ラブストーリー一色って感じでしたが、それよりは
ポカホンタスの人生を描いた映画って感じがしました。
コリン・ファレル演じるジョン・スミスと違った魅力の
クリスチャン・ベールが良かった ひたむきな優しさが感じられて。
ジョン・スミスを助けた時はポカホンタスはまだ小さくて
そこに恋愛感情はなかったって説もあるそうですが、
やっぱり種族が違う2人のラブストーリーって素敵ですよね〜(笑)

映画HP→ニュー・ワールド
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2006年05月15日

クローサー

closer / クローサー
closer / クローサー


2005年 米
監督:マイク・ニコルズ
出演:ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン

ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン
ジュリア・ロバーツ、クライブ・オーエンの4人の恋愛ドラマ。

豪華キャストの大人の恋愛映画って感じです。
映画の中で一番良かったのはナタリーポートマン演じる
アリスでした!紅い髪もかわいいし、
ちょっと謎めいた感じも魅力的で良かったです。
↓ネタばれ?含みます 注意
ジュリア・ロバーツの選択はちょっと理解不能
最後はラリー(クライブ・オーエン)の戦略勝ち?
気持ちがないのにジュリア・ロバーツが戻ってきたら
それでいいのかなぁ・・・
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2006年05月12日

いまを生きる

いまを生きる
いまを生きる


1989年 米
監督:ピーター・ウィアー
出演:ロビン・ウィリアムズ、ロバート・ショーン・レナード

1959年アメリカの規律が厳しい名門学校に
文学の教師キーティング(ロビン・ウィリアムズ)が赴任してくる。
キーティングは学問だけでなく生き方・考え方を生徒に教える。

結構有名な映画ですがやっと見ました。
良い映画でした ラスト感動した。
ロビン・ウィリアムズは懐の深〜い良い先生で良かったし、
気弱な少年を演じたロバート・ショーン・レナードもすっごく
うまかったと思います。特にラストの表情とか!
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2006年01月07日

砂と霧の家

砂と霧の家 特別版
砂と霧の家 特別版


2004年 米
監督:ヴァディム・パールマン
出演:ジェニファー・コネリー、ベン・キングスレー

海辺の家の元持ち主キャシー(ジェニファー・コネリー)と
その家を買った移民家族のヒューマンドラマ

行政のミスによって家を追い出され
父親が長い間かけて手に入れ残してくれた思い出の家を
取り戻そうとするキャシー(ジャにファー・コネリー)と
イランから亡命し家族の再出発のために家を転売しようとする
ベラーニ元大佐(ベン・キングスレー)。
どちらも悪いわけではなくささやかな幸せが欲しかっただけなのに
物語は悲劇へと転がっていく所に救いようのない悲しさがあります。
ここまでの悲劇になったのはあの警察官のせいでは・・と
腹が立ちます(`皿´)余計な事ばっかり!
予断ですが、ベラーニ妻子に24 -TWENTY FOUR- シーズン4
妻子(ディナとベルース)が出演していました。
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2005年12月22日

ホーム・アローン


ホーム・アローン
ホーム・アローン
ホーム・アローン2
ホーム・アローン2



91年 米
監督:クリス・コロンバス
出演:マコーレー・カルキン、ジョー・ペシ

8歳のケビン(マコーレ・カルキン)はクリスマスに一人家に置いてきぼりに。
そこへ家を狙う泥棒(ジョー・ペシとダニエル・スターン)が!
大ヒットホームコメディ

クリスマスと言えばやっぱりこれでしょう!
この季節になると見たくなる大好きな映画です。
3・4となってますが、私はマコーレー・カルキンのが一番好き!
ケビンが子供ならではのイタズラのアイデアで
泥棒をやっつけるのも面白いし、
泥棒役の2人も愛嬌があって大好きなのです。
最後はほろりとさせるシーンもあって
アメリカ映画の典型だなぁ〜という感じ。

2は家族旅行にでかけた空港でケビンだけNY行きの飛行機に
乗ってしまい、ニューヨークでまた泥棒に遭遇!
2人がおもちゃ屋強盗を計画しているのを知ったケビンは
阻止するためまたもや泥棒を懲らしめるというストーリーです。
年数が経っても何回も見たくなる映画です(*^-^*)
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2005年12月07日

ジャック・フロスト パパは雪だるま

ジャック・フロスト パパは雪だるま
ジャック・フロスト パパは雪だるま


98年 米
監督:トロイ・ミラー
出演:マイケル・キートン、ケリー・プレストン

事故死した父親が雪だるまになって帰ってきた
息子チャーリーは父親との時間を過ごす
日本では劇場未公開のファンタジードラマ。

ストーリーは結構典型的なドラマです。
ディズニー作品かしら?って感じの。
これ見るのは冬って感じの映画ですよね
コメディーも入っているのでジャックフロスト(マイケル・キートン)が
雪だるまの中に入って、それまでかわいかった雪だるまの顔が
かわいくなくなるのもまたコメディーかな?(笑)
最後はじんわり感動がくるのです。これまた少年がかわいかった!
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2005年11月26日

スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション


2004年 米
監督:リチャード・リンクレイター
出演:ジャック・ブラック、ジョーン・キューザック

ロック歌手のデューイは友達ネッドになりすまし
臨時教員として学校にもぐりこむ。
子供たちにロックを教えバンドバトルに出ることになる。

ジャック・ブラックが売れないけど熱いロック歌手を好演していました。
子供達とバンドバトル出場を目指す中で子供達の間にも
絆が生まれるという心温まる系のストーリーも入っています。
私はロックはあまりよくわからないけど、楽しい映画でした。
適当で小デブのおっさんが子供達を巻き込んでいくのも面白い!
仮病のフリするところなんかドラムの子道路に寝てるし(笑)
委員長のサマー役の子もかわいかったです
コーラスの太っちょの子が体型を気にしている時の台詞
I like to eat. Is that a crime?と。俺はchubby manなんだと。
名言ですねぇ(笑)

映画公式サイト→スクール・オブ・ロック
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2005年09月07日

シークレット・ウィンドウ

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション


2004年 米
監督:デビット・コープ
出演:ジョニー・デップ、ジョン・タトゥーロ

スティーブン・キング原作(ランゴリアーズ)から映画化。
小説家のモート・レイニーのところへ小説を盗作されたと
ジョン・シューターという男が現れ、結末を書き直せと要求する。

チャーリーとチョコレート工場で10年ぶりに来日したジョニー・デップ!
結末は結構読めてしまったけど見終わってみると
結構おもしろかった気がするのはジョニー・デップ故でしょう!
何をやってもかっこよかった〜(´∀`)
ジョニー・デップ好きの私には結構満足感のある映画でした
shoot herだっけ?って彫りこんである壁から
バーンと出てくるところなんかひょ〜!かっこええ!と。。(笑)

映画公式サイト→シークレット・ウィンドウ
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2005年07月29日

夏休みのレモネード

夏休みのレモネード
夏休みのレモネード


2002年 米
監督:ピート・ジョーンズ
出演:アイダン・クイン、ボニー・ハント

マット・デイモンとベン・アフレックが12000本の脚本から選んだ映画
宗教を超えた少年同士の友情を描いたヒューマンドラマ
夏休みにカトリックのピートはユダヤ教のダニーと出会う。

少年2人が背比べして夏休みのレモネードなんて書いてあるかわい〜い
トップだったので見ました。女性に受けそうな表紙ですね〜
ピート(アディ・スタイン)はダニー(マイク・ワインバーグ)と
天国へ行くためのテストに挑戦し始めます。
カトリックとユダヤ教 宗教や死んでしまう病気を
扱いつつも子供2人が純粋な目線から向き合う様子が描かれています。
結構公式サイトを見るとストーリーなんかは映画のラストまで
書かれているので注意です。トレーラー見ても結構わかってしまいます。
ラストこうなってしまうーというよりは、そのラストがあって
最後にピートがどういう結論を出すかというのを描きたかったんでしょうか

公式サイト→夏休みのレモネード
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2005年07月12日

アバウト・シュミット

アバウト・シュミット
アバウト・シュミット


2003年 米
監督:アレクサンダー・ペイン
出演:ジャック・ニコルソン、キャシー・ベイツ

一流の保険会社を退職したシュミット
次の日からすることがなく、娘に干渉したり寄付をしてみたり。
ある日シュミットは自分を見つめなおす旅に出る。

定年退職した次の日から何もすることがなくて
急に娘の結婚に干渉し出して迷惑がられたり・・と
日本にも結構いそうな仕事人間の物語。

「自分が誰かの役に立ったことがあったか」の答えにNOという
答えを出した後の涙の理由を見た時あ〜見て良かったなぁと思いました。
ど素人が見ても上手いなぁと思う程ジャック・ニコルソンの演技も
良かったです。娘のアホ婚約者の母親キャシー・ベイツ
どっかで見たことあると思ってたらタイタニックに出てたんですね〜

米版公式サイト→about shumidts
posted by kirori at 19:12 | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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