2005年05月28日

デンジャラスビューティー

デンジャラス・ビューティー デラックス版
デンジャラス・ビューティー デラックス版


2001年 米
監督:ドナルド・ピートリー
出演:サンドラ・ブロック、マイケル・ケイン

女っ気なしのFBI捜査官・グレーシーが捜査のため
ミスコンに出場する。

デンジャラス・ビューティー2の公開にあたって
テレビで放送してたので見ました。
は〜面白かった!チャーリーズ・エンジェルみたいな強い女モノって
スカッとして大好きです。サバサバしてるし。
結構強そうなイメージのあるサンドラ・ブロックが
グレーシーの役をコミカルに演じています。
タバコを吸おうとしたカウボーイにタックルした後
テレビの前で仁王立ち。笑った笑った(笑)
なかなか面白かったです。2も見てみたいなぁ
デンジャラスビューティー2は現在公開中!

米版サイト→Miss Congeniality2
なぜか日本語サイトがありません。
posted by kirori at 02:37 | TrackBack(2) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

キューティー・ブロンド


キューティー・ブロンド〈特別編)
キューティー・ブロンド〈特別編〉

キューティ・ブロンド 2 特別編
キューティ・ブロンド 2 特別編



監督:ロバート・ルケティック
出演:リーズ・ウィザースプーン、 ルーク・ウィルソン

彼氏にふられたエルは彼にふさわしい女になるため
彼のいるロー・スクールへ。

嫌がらせされても笑顔と持ち前の明るさで頑張る女の子の物語
楽しくてハッピーになる映画です!
愛犬のチワワを連れてド派手なピンクで登場!
何事にもまっすぐで勉強もするけどおしゃれも手を抜かないという
エルをリーズ・ウィザースプーン可愛く演じていて
元気が出てくる映画です
最後も最高のハッピーエンド!

そもそも私 弁護士系の話で勝てるはずのない弁護で
大どんでん返しがあるってのは結構好きなのです。
なので、最後の「Oh my god!」ってとこ大好きです(*^-^*)

2の方はストーリーがちょっとこじつけっぽかったのが残念、、
見るなら断然1の方でしょう!


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2005年05月08日

saw ソウ

SAW ソウ DTSエディション
SAW ソウ DTSエディション


2004年 米
監督:ジェームズ・ワン
出演:ケアリー・エルウェズ、ダニー・グローヴァー

目が覚めると古びたバスルームに監禁されていたゴードンとアダム。
足首には鎖。二人の間には自殺体。
ジグソウとは誰なのか。サスペンススリラー。

薦められて見たんですが、「すげ〜・・この脚本すげ〜・・・」が一番初めの感想。
監督とアダム役のリー・ワネルが脚本を製作したそうです。
24となんとなく似てる匂いがしました。
こっちの方がサイコ系が入ってるけど犯人が誰だかわかんない感じが。
ハラハラ感にやられっぱなしの103分でした。
このシーンといい、あのシーンといい心臓ドコドキのスリルです。
おまけに深夜に1人で見たから。
もう小声で「あ"〜!!!あ”〜!!!」って叫んでた。。
この映画は絶対前情報入れないで見たほうが楽しめますよ!

以下ネタばれ
ラストまで私は全く犯人予想つきませんでした。
わかった人もいるみたいですねぇ。。
ゼップが怪しいと思ってて「やっぱり」と思ったら違って。。
最後惜しかったのは真犯人がこの事件を起こした理由がわからなかったこと。
でもこの手の映画によくあるわけわかんないまま終わらなかったのは
良かったかと思います。


公式サイト→saw ソウ
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2005年04月21日

レモニースニケットの世にも不幸せな物語

レモニースニケットの世にも不幸な物語
原題:Lemony Snicket's -A series of-Unfortunate Events

The Bad Beginning (Series of Unfortunate Events)
The Bad Beginning (Series of Unfortunate Events)


世界で40言語に翻訳され3000万部を売り上げた
「世にも不幸なできごと」シリーズが映画化
バイオレット(エミリー・ブラウニング)、クラウス(リアム・エイケン)、
サニー(カラ・ホフマン、シェルビー・ホフマン)のボードレール兄弟は
両親を火事でなくし孤児になってしまう。
3人は兄弟に残された遺産を狙う遠い親戚・
オラフ伯爵(ジム・キャリー)に預かられることに。

"ハッピーエンドはありえない
不幸せに始まりさらなる不幸が降りかかる"らしいので
どんな話になるのかわかりませんが、見てみたい映画です
サニー役の子がめっちゃくちゃかわいい!
2人の名前があるってことは「フルハウス」のオルセン姉妹みたいに
2人1役なんでしょうか。とにかく机に噛み付いてる姿がかわいい。。
そんでもってレモニー・スニケットの声にはあのジュード・ロウ!豪華!!
5月3日公開

公式サイト→レモニースニケットの世にも不幸せな物語
アメリカ公式サイト→Lemony Snicket's -A series of-Unfortunate Events
posted by kirori at 12:43 | TrackBack(3) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

チーム★アメリカ ワールドポリス

チーム★アメリカ ワールドポリス
原題)Team America World Police


やっと公開だ〜!!日本のニュースで言ってたのを見て以来
いつ公開されるのかと思ってましたが、やっときましたヨ。
かなり下品な映画らしいですが夏休み一斉出動ってことで日本でも公開です。
華氏 911のように政治風刺映画でサンダーバード風の人形達が
テロリストから世界を救うって話らしい。
あのマイケルムーア監督も出演?(笑)トレーラーにちらっと。
金正日の人形がめちゃそっくり。実物はもうちっと目がやばそうだけど
人形劇なのにベッドシーンが問題でR-15指定(笑)です。

アメリカ公式サイト→Team America World Police

日本公式サイト→チーム★アメリカ ワールドポリス
まだ何もありません。
posted by kirori at 20:38 | TrackBack(1) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

ビッグフィッシュ

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション


2004年 米
監督:ティム・バートン
出演:ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー

どこまで本当かわからないお伽話ばかりする父親に反発する現実的な息子。
父親に死期が迫り絶縁状態だった息子は父親と向き合い始める。
ティム・バートン監督のファンタジー感動作。

映像的に楽しめる映画でした。ストーリーは私にはまぁそれなりという感じ。
父親の話す人生は"おとぎ話のよう"に広がっていきます。
そのおとぎ話を映像で綺麗に魅せていました。
水仙がいっぱいのシーンとか乙女チックで素敵(笑)
それを信じるか信じないかで人生はより楽しくなるかならないかって
ことなのかな〜というのが感想です。
若き日のエドワード・ブルームをユアン・マグレガーが
生き生きと楽しそうに演じていました。

原作はこちら
ビッグフィッシュ―父と息子のものがたり
ビッグフィッシュ―父と息子のものがたり


公式サイトはこちら→ビッグ・フィッシュ
posted by kirori at 19:45 | TrackBack(3) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

ドッジボール

ドッジボール
Dodgeball: A True Underdog Story

監督:ローソン・マーシャル・サーバー
出演:ベン・スティラー、ヴィンス・ヴォーン

4月29日公開のコメディ映画「ドッジボール」。
オンボロジム"アベレージ・ジョー"が大手ジムにより買収の危機に。
5万ドルを払うためドッジボール大会に出場するため特訓を開始する。
ミート・ザ・ペアレンツ」のベン・スティラーが
大手フィットネスクラブのホワイト役を演じています。
ひげに変な格好だったから一瞬わかんなかったけど(^_^;)
面白そう〜見てみたい!!

日本語公式サイト→ドッジボール
アメリカ公式サイト→DodgeBall
アメリカの映画サイトって凝ってるのが多いですよね
ドッジボールのサイトもゲームに音声までついてる!
「Weak!」とか言ってくるのがある意味面白い(笑)
posted by kirori at 09:11 | TrackBack(3) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

The Ring Two ザ・リング2

The Ring Two

ジャパニーズホラー「リング」のハリウッド版2作目が全米で公開!
初登場1位になったんだとか。
今回は日本版リング2のリメイクではなく完全オリジナルストーリーで、
監督はハリウッドデビューの中田秀夫監督。
主演は前作The Ringと同じくナオミ・ワッツ
予告編では「Two」の「o」を円(Ring)とかけてますね。
全米では3月18日公開・日本では6月公開です。

ザ・リング
ザ・リング

やっぱりアメリカ版より日本版貞子の方がインパクトがあった気がするけど
2作目はどんな風になるんでしょう

日本版公式サイト→ザ・リング2
米 公式サイト→The Ring Two
posted by kirori at 13:39 | TrackBack(1) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

キングダム・オブ・ヘブン

キングダム・オブ・ヘブン
原題:KINGDOM of Heaven

ロード・オブ・ザ・リングで一躍人気になったオーランド・ブルームの最新作
「キングダム・オブ・ヘブン」
壮大なアクション巨編て感じの映画でしょうか。
ロード〜でオーランド・ブルームにはあんまり興味なかったんですが、
(アラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンに夢中だった私(;^_^A
今回かっこ良く見えたりして・・ってまた黒髪にひげじゃん!!Σ( ̄ロ ̄;)
監督は「グラディエーター」のリドリー・スコット監督。
公開は5月14日です。

アメリカサイトはコチラ→KINGDOM of Heaven
日本語公式サイトもオープンしています。→キングダム・オブ・ヘブン
オーリーに逢いたいキャンペーンなんてのもやってます。
posted by kirori at 21:55 | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

華氏911

華氏 911 コレクターズ・エディション
華氏 911 コレクターズ・エディション


2004年 米
監督:マイケル・ムーア

ブッシュ政権を痛烈に批判したドキュメンタリー映画。
アカデミー賞の前夜にラジー賞(最悪映画・俳優に贈られる賞)が発表され、見事「華氏911」から(最悪)主演男優賞に選ばれたブッシュ大統領。
この映画ではブッシュ当選疑惑から9.11同時多発テロ時の行動やイラク戦争の状況などが描かれています。

”ブッシュ批判”の側から作られた映画なので、入っている映像や情報は偏ったものだけどなかなか見やすいドキュメンタリー映画ではないでしょうか。
ブッシュ家とラディン一族の繋がり、同時多発テロの発生を知りながら小学校で絵本を読み続けた事、貧乏な人が家計のため・家族のためにイラクへ派遣されていく事など裏側も見えてきます。
批判といえどここまでできるマイケル・ムーア監督の行動力もすごい。
自分の息子をイラクへ派遣したらどうか、と政治家に言っていく所とか
(もちろん政治家は曖昧に断る)
みんなが思ってる事だけど誰も面と向かって言いませんよね
政治家に「あんたの子供をイラクへ派遣させたら」なんて

笑えて泣けると宣伝されていたけど笑えなかったなぁ・・
目を覆いたくなるような悲惨なイラクの状況、イラクへ派遣され死亡した息子の母親がホワイトハウスの前で泣く映像
映画館に母親の泣き声が大きく響いて、観るのがつらかったです。
これを見て情報を自分がどうとらえるかという映画です

他ラジー賞では「華氏911」からラムズフェルド国防長官が助演男優賞、ライス国務長官が助演女優賞、ブリトニー・スピアーズも助演女優賞を受賞しています。たしかにブリトニーのコメントは「はぁ?」と思う内容でしたね・・


posted by kirori at 18:01 | TrackBack(2) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

エターナル・サンシャイン

エターナル・サンシャイン
観てみたい映画。
ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレットが出演するラブストーリー。
”さよならの代わりに記憶を消したー”
ある日ジョエル(ジム・キャリー)は喧嘩別れした恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)がジョエルの記憶を消してしまったことを知る。
ジョエルも記憶を消す決意をし、
クレメンタインとの思い出を逆回転で体験していく

でも感想とか読んでみるとストーリーが複雑で
あまり万人受けする単純なラブストーリーではないようです。

主演2人の他にもキャストが豪華
ロード・オブ・ザ・リングのイライジャ・ウッドに
スパイダーマンのキルスティン・ダンスト
コラテラルのマーク・ラファロ。
3月19日公開です。エターナル・サンシャインのHPや他映画サイトなどで
試写会のプレゼントもやっています。

ちなみにマーク・ラファロは私がちょっと見てみたい映画
「13 going on 30」にも出ています。ジェニファー・ガーナーの友達役で。
まだ日本では未公開ですが、いつか公開されるんでしょうか・・??

posted by kirori at 17:59 | TrackBack(1) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

ニューヨークの恋人

ニューヨークの恋人 特別編
ニューヨークの恋人 特別編


2002年 米
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:メグ・ライアン、ヒュー・ジャックマン

レオポルド公爵(ヒュー・ジャックマン)が1876年のニューヨークからケイト(メグ・ライアン)のいる現代のニューヨークにタイムスリップしてきて恋に落ちるというラブストーリー。脚本・監督は「17歳のカルテ」のジェームズ・マンゴールド監督。

あらすじを読んだら結末までわかりそうな話です。
ヒュー・ジャックマンはX-MENのイメージだったのでモミアゲがなく一瞬あれっと思ってしまいました^^;こういう紳士な貴族役も似合うんですね〜
そうそう。ヒュー・ジャックマンと言えばX−MEN4の製作もあるようです。
感想は別に書くことがないので今日はこれで終わり〜
posted by kirori at 01:25 | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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