2008年12月27日

サッドムービー

サッド・ムービー [DVD]
サッド・ムービー [DVD]

2005年 韓国
監督: クォン・ジョングァン
出演: チョン・ウソン、イム・スジョン

『デイジー』のチョン・ウソン、『箪笥』のイム・スジョンほか
豪華キャスト共演による感動作。
4組の恋人、親子に訪れる別れと不器用な愛の形を描く

4組の別れのオムニバス?映画。
私は喋れない妹スウン(シン・ミナ)の話が好き。
韓国の遊園地ってあーいうのなのかな
白雪姫と7人の小人? 小人はチンピラみたいな顔してるし
白雪姫はアメリカの人形みたいなのだし。
画家役のイ・ギウ 初めて見たけど爽やかな感じで良かったです。
別れのシーンが爽やかさが残るのはこれだけじゃないかな
消防士役のチョン・ウソンはもちろんかっこよかったです
(もうちょっと髪長い方が好きだけど)
ネタばれ↓
最後の火事場のビデオはちょっと・・・白々しい
あんな奇麗な画質で撮れないでしょうよ。

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2008年02月17日

デイジー

デイジー
デイジー

2005年 韓国
監督:アンドリュー・ラウ
出演:チョン・ジヒョン、チョン・ウソン

画家の卵ヘヨン(チョン・ジヒョン)には幻の恋人がいた。
山間の村で絵を描いていた夏から、匿名でデイジーの花を届けてくれる人だ。
ある日肖像画の客として現れたジョンウ(イ・ソンジェ)こそが
その人と確信し、恋に落ちるヘヨン。しかし本当の贈り主は、
刑事であるジョンウが追う孤高の暗殺者パクウィ(チョン・ウソン)だった。

チョン・ウソンかっこいい・・一番の純愛はパクウィですね
自分が本物なのに好きな人は違う人を運命の人だと思っていて
2人が恋におちるのを見ているしかない・・せつない設定なのです。
「せつない恋愛映画」だけど、上手く作りきれなかった感じです。
↓ネタばれ含みます。
舞台はオランダだし、橋をかけてくれてデイジーの花を届けてくれる人が
いるって設定はすごくドラマのようで良いんですが、
ヘヨンが花の贈り主なら誰でもいいのかって感じで
本当の送り主がパクウィだとわかった途端乗り換えたように見えました。
きっかけは勘違いでもジョンウを好きになったんじゃないの?
ジョンウが姿を消してからパクウィへ気持ちが変化する様子を
描くのにもうちょっと時間を割いたら良かったかも。。
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2007年02月02日

トンケの蒼い空

トンケの蒼い空 デラックス版
トンケの蒼い空 デラックス版


2003年 韓国
監督:クァク・キョンテク
出演:チョン・ウソン、キム・ガプス

チョン・ウソンは今回野良犬(トンケ)と言う高校中退して
親に養ってもらいながら毎日ぶらぶらしている
日本で言うところのニート?のような負け組の役です。
日本の公開はこっちの方が遅かったけど
「私の頭の中の消しゴム」より前に撮られた映画ですね。
やっぱり髪が長いとかっこいい!!
学生役で髪が短い時はうーん・・て感じだったけど。
日本でもたまにあるけど、冬ソナといい学生役とかも
子役とかじゃなく本人がやるんですね。
高橋ジョージ似のジンムクといい誰も高校生に見えなかった・・
ストーリーはまぁ普通だったけど、髪が長いチョン・ウソン良いです!
「私の〜」のチョルスとは笑い方、泣き方全然違います。
特に泣き方とか”野良犬”らしい行動が出ています。
↓ネタばれあり
トンケとが監獄でパンツ一丁で戦うシーンとか日本じゃあんまりなさそう。
イケメン俳優がブリーフ一丁で暴れまわるなんて見たことないなぁ(笑)
チョン・ウソンの引き締まった体系に対して
ジンムクのボヨボヨ体系がなんとも・・・(´∀`;)

映画HP→トンケの蒼い空
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2006年03月10日

MUSA-武士-

MUSA -武士- ディレクターズカット完全版
MUSA -武士- ディレクターズカット完全版


2004年 韓国
監督:キム・ソンス
出演:チャン・ツィイー、チョン・ウソン

14世紀高麗使節団はさらわれた明の姫を偶然見つけ
助けることにする。歴史アクション

私の頭の中の消しゴムのチョン・ウソンが出ているってことで
見てみました。(私の頭の中の消しゴムDVD発売ですね!買います!!)
やっぱりチョン・ウソンかっこいいし目力があります。今回は槍が上手い奴隷役。
長い黒髪をなびかせてるのもかっこいいけど私はやっぱりチョルス役が好きかも
チェ・ジョン将軍役のチュ・ジンモも結構良かったです
映画はあんまりだったなぁ なんか誰にも感情移入できないというか
自分のせいで何人も人が死んでんのに反省するどころか
籠で運んでくれないと歩けないとかわがままばっかりの姫(チャン・ツィイー)に
一番イライラしたし、チェ・ジョン将軍もなんか恋愛感情で姫を守ろうと
してんじゃないのとか思ったり。1回見たらもう見ないかなぁ

MUSA 武士
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2006年02月23日

永遠の片思い

永遠の片想い
永遠の片想い


2003年 韓国
監督:イ・ハン
出演:チャ・テヒョン、ソン・イェジン

ジファンはスインとギョンヒという女の子と友達になり
いつも3人で行動していた。
3人の友情が恋愛に変わり、スインとギョンヒにはある秘密があった

今までの友情から恋愛感情に変わった時
言いたくても言えないってのが映画後半ずっとありました。
ネタばれ含むので以下注意↓
私はあんまり涙線にはこなかったなぁ・・この映画
スイン役のソン・イェジンはやっぱり可愛かったけど
イマイチ最後の方の話についていけなかったからかな
ギョンヒ(イ・ウンジュ)が書いた手紙で
最後にジファンが読んで涙していたやつはギョンヒが
死んでしまってから届いたものって事?
あの2人が再会したのはいつ?・・・と
ギモンのまま終わってしまいました。
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2006年01月27日

2046

2046
2046


2004年
監督:ウォン・カーウァイ
出演:トニー・レオン、木村拓哉

ミステリートレインが動き出しアンドロイドが恋をする
2046へ行けば失われた愛が取り戻せるという

↓ネタばれも含みます
予告編とかでは近未来のSFが主って感じの映画かと思ってましたが
SF・アンドロイドはちょっとだけでしたね(キムタクの出番も)
映画の主な部分は小説家(トニー・レオン)の話でした。
でも私は結構好きかも。この映画。
未来のアンドロイドやミステリートレインなどなど
ちょっと不思議な映像が綺麗だったし詩的で良かったです。
フェイ・ウォン好きなんです。色が白くて華奢でめちゃくちゃ綺麗
アンドロイドの格好もかわいい!!

映画公式サイト→2046
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2005年10月26日

私の頭の中の消しゴム



私の頭の中の消しゴム
私の頭の中の消しゴム

私の頭の中の消しゴム
プレミアム・エディション

私の頭の中の消しゴム プレミアム・エディション
私の頭の中の消しゴム
私の頭の中の消しゴム (ソン・イェジン主演)

2005年 韓国
監督:イ・ジェハン
出演:チョン・ウソンソン・イェジン

お嬢様のスジンと大工のチョルスはコンビニでの出来事が
きっかけで結婚する。幸せな生活を送っていたが
スジンが若年性アルツハイマーと診断される。
日本ドラマPure Soul ~君が僕を忘れても~を映画化。

良かった!いや〜良かった!!すごく素敵なラブストーリーでした。
何か感想を書かずにいられなくて書いてます。
もう後半は涙がとまらずで。。。
それにしてもチョン・ウソンがかっこいい!!
この映画の中の無愛想な感じが素敵すぎ・・全部通してかっこよかった!
主演2人がすごく良かったのでかなり好きな映画になりました
もう1回見たいな〜ってぐらい(見たばっかなのでテンション上がってます)
そうそう、映画の中でファミマが一役買っていますヨ。
最後のシーンは必見です!!あの台詞で涙がまたダ〜ッとね。。
公式サイトを見るより前知識なしで見る方がお薦め!

映画公式サイト私の頭の中の消しゴム
かかる音楽はアンダーグラフよりピアノのタララタラララララ〜♪の方がいいなぁ

私の頭の中の消しゴム ナビゲートDVD ~君が僕を忘れても~
メイキングDVDも出ています。公式サイトの、
記憶から消せない「私の頭の中の消しゴム」号泣ブログによると
チョン・ウソンの素敵な恋の思い出話も入っているんだとか。
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2005年10月16日

ターンレフト・ターンライト

ターンレフト・ターンライト 特別版
ターンレフト・ターンライト 特別版


2004年 香港
監督:ジョニー・トー、ワイ・カーファイ
出演:金城武、ジジ・リョン

一組の男女の会えそうで会えないラブ・コメディ。
バイオリニストの金城武と翻訳家のジジ・リョンは隣同士の部屋に
住んでいながらなかなか会えない

なんだか和む映画でした〜(´∀`)
この映画でジジ・リョンという女優さんを初めて見たんですが、
かわいかったです。タイトルの通り2人は近くにいるんだけど
なかなか会えなくても〜ヤキモキしてしまいました。
ジジ・リョンもかわいい顔して結構「愛がないから嫌悪感があるのよ」
みたいな事を言って風呂掃除しまくってるのを見て笑ってしまいました
ラストはちょっと。。もう少しなんとかしてくれよって感じでしたが
絵本が原作ということで原作も読んでみたいなぁ
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2005年09月21日

四月の雪



四月の雪(通常版)
四月の雪 (通常版)

四月の雪 プレミアムBOX
四月の雪 プレミアムBOX


2005年 韓国
監督:ホ・ジノ
出演:ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン

インス(ペ・ヨンジュン)の妻とソヨン(ソン・イェジン)の夫が
同じ車に乗り交通事故に遭う。
2人は持ち物からお互いの妻・夫が不倫関係にあったことを知る。
インスとソヨンは同じ境遇から恋愛関係になる

冬ソナのヨン様の映画。久しぶりの映画館です。
ヨン様出演のもの。初めて見ました。
映画館もやっぱりおばちゃんが多かった
うるさいのかと思いきや、結構静かに見られたので良かった
映画は。。「普通」という感じでした。
ソン・イェジンはかわいい新妻という感じで
インス(ペ・ヨンジュン)が照明の仕事をしてるってことで
結構ライトの色が入ってる映像が多くて綺麗だったという気はします。
最後あれはどうなるってことなんでしょう
ドキュメンタリー四月の雪 ペ・ヨンジュンに魅せられて

映画公式サイト→四月の雪
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2005年09月16日

菊花の香り〜世界でいちばん愛されたひと〜

菊花の香り ~世界でいちばん愛されたひと~
菊花の香り ~世界でいちばん愛されたひと~


2004年 韓国
監督:イ・ジョンウク
出演:パク・ヘイル、チャン・ジニョン

イナは7年間ヒジェに片思いし、ヒジェへの思いをラジオに乗せて流す
感動の韓国ラブストーリー

韓国映画らしくベタだけど物凄く純粋なストーリーでした。
7年の片思いに、ラジオに匿名で想いを綴る・・まさに「純粋」(笑)
このぐらい純粋なのも憧れですね
ヒジェ役のチャン・ジニョンこの映画で初めて見る女優さんですが、
ものすごく笑顔がかわいかったです
ちょっとモサモサの髪型もかわいかった〜

映画サイト→菊花の香り〜世界でいちばん愛されたひと〜
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2005年09月04日

コックリさん

コックリさん スペシャル・エディション
コックリさん スペシャル・エディション


2004年 韓国
監督:アン・ビョンギ
出演:イ・セウン、イ・ユリ

いじめられている女子高生3人がいじめっ子に呪いをかけるため
コックリさんをする。その後いじめっ子が1人ずつ死にはじめる
アン・ビョンギ監督の韓国ホラー。

「ボイス」「友引忌」に続く3部作の完結編らしいホラー映画。
韓国にもコックリさんてあるんだ・・と思いながら見ていたら
全っっ然怖くないホラー映画でした(´д`)
コックリさんをやった中心的女の子が30年前いじめで殺された
女の子の霊に取り付かれるみたいな話だけど
出てくる幽霊が怖くないのなんのって。
おまけに吹き替え版でみたので失笑してしまう域でした
「だめだ〜まだ死なせない〜」とか言うから(笑)
全く怖くないし映画としても面白くなかったです

映画公式サイト→コックリさん
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2005年06月10日

僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介します 特別版 〈初回限定生産〉
僕の彼女を紹介します 特別版 〈初回限定生産〉


2004年 韓国
監督:クァク・ジョエン
出演:チョン・ジヒョン、チャン・ヒョク

警察官のギョンジン(チョン・ジヒョン)は誤認逮捕がきっかけで
ミョンウ(チャン・ヒョク)と付き合う。が、2人は事件に巻き込まれる。
猟奇的な彼女のクァク・ジョエン監督と
チョン・ジヒョンが再び組んだラブストーリー。

ラブコメあり、アクションあり、ファンタジーあり?と
かなり話を詰め込みすぎの感はありますが、まぁまぁの映画でした。
なんかゴースト ニューヨークの幻を思い出してしまう。
私の涙腺にきたのはあのシーン後紙飛行機が舞うところ。
音楽とあのシーンのチャン・ジヒョンがかわいくてぐっときました

公式サイト→僕の彼女を紹介します
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2005年05月18日

おばあちゃんの家

おばあちゃんの家
おばあちゃんの家


2003年 韓国
監督:イ・ジョンヒャン
出演:キム・ウルブン、ユ・スンホ

おばあちゃんの家に預けられた都会っ子のサンウ(ユ・スンホ)は
口がきけないおばあちゃんを馬鹿にしてわがままばかり。
二人で暮らすうち次第におばあちゃんとサンウの心が通っていく感動作

良かった!!最後は涙 涙でした
サンウのわがままっぷりに「そこまでするか・・」と思ったけど、
子供の頃ってサンウほどじゃないにしても
わがままで自己中だったよなぁと思いました。。
そんなサンウにおばあちゃんは優しい。底なしの優しさ
年の功というか懐の深さが伝わってくるようでした
やっぱり愛情は人の心に伝わるというか、だんだんおばあちゃんの優しさが
サンウにも伝わっていく様子が素朴に描かれてるけどすごくじ〜んときた。
言葉や雰囲気を盛り上げる音楽がなくてもじわ〜っと感動が伝わってきます
ずっと残しておきたい良い映画です。

↓以下ネタばれ
ラストでお母さんが迎えに来て帰っていくサンウですが、
バス停で前日に作ったものをおばあちゃんに渡します。
それが何なのかほんとにラストに流れるんですが、
それを見た時涙がダーッと出てきました。(その前から涙腺ゆるんでたけど)
最後の"ごめんね"は何の"ごめんね"だったんでしょう・・


公式サイト→おばあちゃんの家
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2005年04月20日

イルマーレ

イルマーレ THE PERFECT COLLECTION
イルマーレ THE PERFECT COLLECTION


2001年 韓国
監督:イ・ヒョンスン
出演:チョン・ジヒョン、イ・ジョンジェ

ウンジュ(チョン・ジヒョン)が海辺の家のポストに残した手紙は
2年前そこに住んでいたソンヒョン(イ・ジョンジェ)の元に届き、
ふたりは時を超えて手紙を交換するようになる。ラブストーリー。

猟奇的な彼女のチョン・ジヒョンがこの映画では
元彼が忘れられない女の子を演じています。
2年の時間を飛び越えて2人は文通で心が通っていくという
ちょっとファンタジーも入ったラブストーリーです。
手段が海辺の家のポストに届く手紙だけ、というのが今の時代もどかしくて、
二人がなかなか会えないのにヤキモキしてしまうけど(笑)
それもまた新鮮でいいのかも。映像もきれいな映画でした。

で、このイルマーレ ハリウッドで「The Lake House」として
リメイクされるらしいです。
キアヌ・リーブス×サンドラ・ブロックが出演。
キアヌはともかくサンドラ・ブロック・・て
あんまりイメージが合わない感じがするけど。。
どんな映画になるんでしょう
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2005年04月10日

少女たちの遺言

少女たちの遺言

2000年 韓国
監督:キム・テヨン、ミン・ギュドン
出演:パク・イェジン、イ・ヨンジン

女子高生のいじめ、同性愛などを描いた韓国映画。
ミナ(キム・ミンソン)はある日校庭で日記を拾う。そこには同級生のシウン(イ・ヨンジン)とヒョシン(パク・イェジン)の交換日記が綴られていた。
ある日ヒョシンが屋上から飛び降り自殺し、怪奇現象が起こり始める。

テレビでやってたので見ました。韓国のホラー映画「女校怪談」の第2弾として
製作されたようですが、映画の内容は全然ホラーじゃないですよね
私にはあんまりよくわからない世界だったなぁ。。
後半のホラーオカルトテイストじゃなく前半のテイストで
最後まで終われば良かったかも。テレパシーとか中村江里子似のヒョシン(パク・イェジン)の顔を天井から出したりせずに。

ネットDVDレンタルサイトで見られます。↓
オンラインDVDレンタルなら『TSUTAYA DISCAS』!
ネットでかりてポストでかえす「オンラインDVDレンタル」ぽすれん
posted by kirori at 21:55 | TrackBack(0) | 中国・韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

箪笥

箪笥
箪笥


2004年 韓国
監督:キム・ジウン
出演:イム・スジョン、ムン・グニョン

タイトルどおり「箪笥-たんす-」が鍵を握る韓国ホラー。
ドリームワークスがリメイク権を獲得したそうです。
異常に仲が良い姉妹・姉妹を憎悪する義母・傍観者の父親・・・
4人の住む家は暗くて張り詰めた空気が漂っていた。

呪怨とかとはちょっとタイプが違う映画かも。箪笥は怖い音楽とかがあんまり付いてなくて、義母が棚の奥を覗き込むシーンなんかは音楽ないんですよね・・
シーンとした部屋の音だけ。それが逆に怖かったりして
箪笥はホラーというより・・という感じです。

それに姉スヨン(イム・スジョン)と義母ウンジュ(ヨム・ジョンア)の憎悪をむき出しにした罵り合いが物凄い。ラストの方にあるウンジュとスヨンのあのシーンといい、「人間って怖い」と思ってしまいました。
ストーリーがちょっと難しく、私は1回目よくわかりませんでした。
が、一緒にみた知り合いはわかっていた^^;

公式サイト→箪笥
posted by kirori at 13:08 | TrackBack(2) | 中国・韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

子猫をお願い

子猫をお願い
子猫をお願い


2004年 韓国
監督:チョン・ジェウン
出演:ペ・ドゥナ、イ・ヨウォン、オク・ジヨン

高校を卒業し、社会に出たばかりの友達5人組を描いた韓国映画。
特に若い女性に支持されそうな映画ですね
夢と現実とのギャップを経験する20代の女性の姿が等身大で撮られています。
「子猫をお願い」が韓国で公開された年「猟奇的な彼女」(2位)を抜いて
韓国女性が選ぶ映画で第一位に選ばれているそうです。

社会に出たばかりの時の気持ち、ヘジュ(イ・ヨウォン)とジヨン(オク・ジヨン)がぶつかり合い、学校を卒業した後だんだん友達関係が薄れていく微妙に寂しい感じなど身近でよくわかります。双子は楽しそうでいい感じ。
ぺ・ドゥナが社会に出た後も友情を続けようとするテヒ役を好演していました。
DVDの特典映像では髪型が違うだけで別人みたいに見えてびっくり!

公式HP→子猫をお願い
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2005年03月13日

ラブストーリー

ラブストーリー
ラブストーリー


2004年 韓国
監督:クァク・ジェヨン
出演:ソン・イェジン、チョ・スンウ

猟奇的な彼女のクァク・ジェヨン監督が描くラブストーリー。
女子大生のジヘは母親ジュヒの木箱から35年前の手紙と日記を見つける。
そこには母親の初恋が眠っていた。
娘のジヘの恋と母親ジュヒの初恋が交差するようにストーリーは進んでいく。

韓国映画らしいという感じでしょうか。
それにサントラがいい!!→ラブストーリー
サントラが良かったのでトレーラーを見て以来見たかった映画です。
結構コテコテなんだけど泣けてくる映画でした。
チョ・スンウ演じるジュナがすごく純粋だなっていうのが伝わってきました。ピアノ発表会でずっとジュヒが出てくるのを待って照れくさそうに花を渡すところとか。
蛍の川辺のシーンとかもきれいだったし
ソン・イェジンがジヘとジュヒの2役をしてるんですが、ソン・イェジンがかわいい。
サンミン先輩が出てきた時は「ケイン・コスギに似てる」っていうので
頭がいっぱいでした。。
あんまり感想らしきものを書いてないけど、まあ評価は"普通"ってところかなぁ。
ラストは意見がわかれるとこじゃないですかね。

公式HPはこちら→ラブストーリー
posted by kirori at 12:37 | TrackBack(5) | 中国・韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

猟奇的な彼女


猟奇的な彼女
猟奇的な彼女
猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版
猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版


2003年 韓国
出演:チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン

キョヌ(チャ・テヒョン)は行きがかり上
電車の中で酔っ払っていた女の子(チョン・ジヒョン)の面倒をみるはめになる。
かわいい顔をした「彼女」は凶暴な性格だった。。

凶暴な彼女と弱弱しいキョヌのラブ・コメディかつ感動もありの映画でしょうか。
これかなり前に見たんですが、初めて観た韓国映画だったので
書いておくことにしました。

私はまったく「彼氏」の方には興味がなく
「猟奇的」な彼女に振り回されるキョヌは情けないなぁ程度。
一方気に入らないと殴る・蹴るで「ぶっ殺されたいの?」が口癖の彼女は
ここまで強烈だともうすがすがしいくらい(笑)
乱暴なんどけどチョン・ジヒョンがやるとかわいく見えてしまう
それに正義漢だったりしてマナーの悪い男と
言い合いしてるとこなんかすごく面白かった!
遊園地のシーンでも怯えまくりのキョヌが言ってしまった一言を
聞いた時の彼女の顔が怖い怖い(笑)観たらわかりますよ〜

最後は感動的に終わるんですが、ネタばれ以下に書いてます。
電車での○○シーンはともかくとして、おすすめの韓国映画です!
(ええ!?なんで映像にするのって思うけど、
なぜか韓国映画ってああいうシーンよくありますよね)

以下ネタばれ↓(ドラッグしてください)

凶暴な彼女ですが、悲しい過去があって
映画後半の展開に大きく関わってます。

キョヌを山の向こう側までいつものように脅して行かせて、
泣きながら自分の気持ちを言う切ないシーン・・
最後に2人が再会するシーン
すごく良かったです。また見たくなってきたなぁ・・
posted by kirori at 21:59 | TrackBack(6) | 中国・韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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