2008年09月29日

Re:

コードギアス 反逆のルルーシュ
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 (Blu-ray Disc)

コードギアスR2 反逆のルルーシュFinal turn「Re;」

泣かされた・・・。(ネタばれありです)
ゼロが現れルルーシュの回想になるシーンあたりからは
すごく良くできてたと思います。音楽も良かった。
(コードギアス 反逆のルルーシュR2 O.S.T.のmadder skyって曲)
ナナリーの声優さんも上手だった。
妹のために良い世界に変えたいとそれだけを願ったルルーシュ
色んな理由で人をたくさん殺したから幸せな結末はないのかも
しれないけど、これが2人の計画 ゼロレクイエムかぁ・・・
血染めのユフィ」と最終回は衝撃でした。
全部背負って悪役に徹して自分が死ぬ事で
優しい世界を創ろうとしたルルーシュ
「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」って
物悲しい笑顔でぶわ〜っと涙が出てきて
「continued story」をBGMにナナリーの絶叫で涙腺決壊・・画面が見えねぇ・・
長めなのでたたみます
posted by kirori at 22:34 | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバー
ハチミツとクローバー

2006年 日本
監督:高田雅博
出演:櫻井翔、蒼井優

5人の美大生の切ない恋模様を描いた、羽海野チカの原作コミックを映画化。
浜美大に通う竹本は、天才的な絵を描くはぐみと一瞬にして恋に落ちる

原作漫画は途中までしか読んでないんですけど竹本、はぐみの配役は
イメージに合ってるかも。櫻井翔も蒼井優もほわ〜んとしてる感じだし。
森田とかはちょっと違うかな・・・
それぞれが片思い だけどあんまり切ない気分にはならなかった
盛り上がり所がなくてちょっと退屈な感じの映画でした。
ラストのスピッツの魔法のコトバがかかる頃にちょっと
爽やかな気分になったかな。
posted by kirori at 19:43 | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

オトシモノ

オトシモノ
オトシモノ


年 日本
監督:古澤健
出演:沢尻エリカ、若槻千夏

“オトシモノ”の定期券を拾った人々が次々と行方不明になる
事件が起こる。消えた妹を捜す女子高生・木村奈々は、
クラスメイトの藤田香苗と共に謎の解明に乗り出すのだが…

駅のホームに落ちている定期を親切で拾った人が
どんどん死んでいくって不条理な設定やなと思いながら
見ましたが・・・ショッッッぼいホラー映画でした・・
酷すぎ。失笑の嵐。シーンがぶつっと飛んだりして流れが悪いし
第一怖くない。最後はバイオハザードみたくゾンビ映画みたいに
なってるし。ホラーなのに友情を押し出してるような映画でした。
仄暗い水の底からみたいなテイストにしようとしたのか・・?
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2008年02月17日

デイジー

デイジー
デイジー

2005年 韓国
監督:アンドリュー・ラウ
出演:チョン・ジヒョン、チョン・ウソン

画家の卵ヘヨン(チョン・ジヒョン)には幻の恋人がいた。
山間の村で絵を描いていた夏から、匿名でデイジーの花を届けてくれる人だ。
ある日肖像画の客として現れたジョンウ(イ・ソンジェ)こそが
その人と確信し、恋に落ちるヘヨン。しかし本当の贈り主は、
刑事であるジョンウが追う孤高の暗殺者パクウィ(チョン・ウソン)だった。

チョン・ウソンかっこいい・・一番の純愛はパクウィですね
自分が本物なのに好きな人は違う人を運命の人だと思っていて
2人が恋におちるのを見ているしかない・・せつない設定なのです。
「せつない恋愛映画」だけど、上手く作りきれなかった感じです。
↓ネタばれ含みます。
舞台はオランダだし、橋をかけてくれてデイジーの花を届けてくれる人が
いるって設定はすごくドラマのようで良いんですが、
ヘヨンが花の贈り主なら誰でもいいのかって感じで
本当の送り主がパクウィだとわかった途端乗り換えたように見えました。
きっかけは勘違いでもジョンウを好きになったんじゃないの?
ジョンウが姿を消してからパクウィへ気持ちが変化する様子を
描くのにもうちょっと時間を割いたら良かったかも。。
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2008年02月08日

名探偵コナン 紺碧の棺

劇場版 名探偵コナン 紺碧の棺
劇場版 名探偵コナン 紺碧の棺

2007年 日本
監督:山本泰一郎
出演:高山みなみ、山崎和佳奈

青山剛昌原作のミステリーアニメ『名探偵コナン』の劇場版第11弾。
太平洋に浮かぶ“神海島”へ、バカンスに訪れたコナンたち一行。
島に居合せたトレジャーハンターがサメに襲われ死亡したことから、
コナンは捜査を開始する

う〜ん ここのところコナン映画のストーリーは
盛り上がりに欠けるなぁ(´∧`;*)予告の時から2人の女海賊に
蘭と園子をかぶらせるのはみえみえだったし
(それが盛り上がるポイントは少しもないし)
この人が犯人だったのか!って驚きもなかったし。
思えば映画初期のストーリーの面白かったことよな・・
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2008年01月02日

やさしい嘘

やさしい嘘 デラックス版
やさしい嘘 デラックス版

2004年 フランス・ベルギー
監督:ジュリー・ベルトゥチェリ
出演:エステール・ゴランタン、ニノ・ホマスリゼ

各国映画祭で数々の賞を受賞した感動ドラマ。
グルジアで暮らすエカおばあちゃんの楽しみは、
パリにいる息子からの手紙だけ。しかしある日、彼が不慮の死を遂げたことで、エカの娘と孫は息子に成りすまして手紙を書き始める

設定はグッバイ・レーニンと似たところがありますが、
こっちの方がより静かな映画でした。
邦題のやさしい嘘って結構良いタイトルですね
(ネタばれあり)
2人がついた嘘がやさしい嘘って事だと思ってたけど
ラストでのおばあちゃんの台詞を聞いてああ こっちにも
かかってたのかなぁと思いました。
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2007年12月11日

is A. イズ・エー

イズ・エー [is A.]
イズ・エー [is A.]


2003年 日本
監督:藤原健一
出演:津田寛治、小栗旬

14歳の少年が渋谷で爆破事件を起こす。
少年法により、4年後に少年院を出所した彼を待っていたのは
教師を辞して清掃員として働く父と、
事件によって家族を失った刑事だった。

犯罪を犯した少年の父親と息子を殺された父親、2人の父親に
焦点を主に当てた映画です。この映画の少年犯罪者は
人間の心がないというか、不気味な感じ。
でもガラスのような壊れやすい感じもして綺麗だった。
(あくまで映画の中だからと言うことで)
↓ネタばれ含みます
内藤剛志の演技がすごかった。
子供の更生を願う親の狂気と言うか・・
最後の息子を殺そうとするシーンはちょっと涙が出た。
重い映画で、解決や答えは何もなかった。
たった数年で出所してきた少年犯罪者の償いは何をする事なのか。
育て方や環境だけでこんな殺人者が出てくるのか。
加害者より被害者が守られるべきだと私は思ってるけど
加害者の親・家族という立場も考えさせられました。

映画公式サイト→イズ・エー
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2007年11月12日

ゲド戦記

ゲド戦記
ゲド戦記

2006年 日本
監督:宮崎吾朗
出演:岡田准一、手島葵

世界で最も偉大な魔法使い、大賢人のハイタカ(真の名:ゲド)は、
世界に災いをもたらすその源を探る旅の途上にあった。
旅の途中、ハイタカは国を出奔した王子アレンと出会う。
影から逃げ惑い、心の闇と向き合うことのできないアレンの姿に、
ハイタカは若き日の自分の姿を見ていた。

雑誌で映画満足度ランキング「期待ハズレ」1位が
ゲド戦記だったのを見たけど、まぁそこまででもない。
面白くもなかったけど。どちらかと言えば退屈。
宣伝する人間が宮崎駿の息子って煽ったからじゃないの?
名スポーツ選手の息子が名選手でないのと同じようなもので
初監督作品に宮崎駿監督と同じ面白さを期待しても無駄だと思う。
まぁ宮崎駿の息子じゃないと初監督映画にこんなにお金かけて
くれないかもとは思うけど。(声優とか)
やはりスタジオジブリで、絵はすごく綺麗だった。
テルー役の声は歌声は文句なしだけど、怒りとか恐怖とか
声張るときは感情がこもってなく聞こえました。

映画サイト→ゲド戦記
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2007年10月20日

キサラギ


キサラギ プレミアム・エディション (初回限定生産)
キサラギ プレミアム・エディション (初回限定生産)
 
キサラギ スタンダード・エディション
キサラギ スタンダード・エディション



2007年 日本
監督:佐藤祐市
出演:小栗旬、小出恵介、ユースケ・サンタマリア

自殺したアイドル如月ミキの一周忌
男、5人 この部屋で事件は起こる・・・

面白かった!!映画はとあるビルの屋根裏?の倉庫みたいな一室で
初めから終わりまで展開されるので、この面白さは脚本で決まってる
と思います。お金かけなくてもここまで面白くなるんだなぁ〜
その脚本を5人の俳優がテンポ良くやってるので最後まで
楽しめましたq(・∀・)内容は密室サスペンスというよりは
ワンスポットエンターテイメントの方が合ってる気がする。
コントみたいな所もあり、スネークの合いの手とかで爆笑しました!
踊るネタとかも(笑)で、かわいいのがラッキーチャッピー!!
公式ショップにはぬいぐるみしかないけど映画で出てきた
ボトルセットの5種類のがかわいかった・・あれとそっくりの
携帯ストラップとか出してくれたら買うのに・・・
1月にDVDが出るので是非見てみてください!

↓以下ネタばれ?
5人が出した結論に、プラネタリウムのシーンで素敵なエンディング、
ラブレターはそのままでに乗せて5人のオタダンスで終わり・・・
で良かった気はしました。1作目以上の展開は無理だろうから
続編はないと思うのでラストの宍戸錠のシーンはいらなかったかな。
1作目以上の続編があるなら是非見たいです!!


キサラギ映画サイト→キサラギ
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2007年09月04日

蝉しぐれ

蝉しぐれ プレミアム・エディション
蝉しぐれ プレミアム・エディション


2006年 日本
監督:黒土三男
出演:市川染五郎、木村佳乃

藤沢周平原作の同名小説を映画化。
江戸時代を舞台に、とある下級武士の生き方を、
日本の四季折々の美しい風景を織り交ぜながら描いた人間ドラマ

久しぶりの更新ですq(・∀・)
CMとかでは市川染五郎と木村佳乃の悲恋が主って感じ
だったけど、映画を見てみると木村佳乃は出てるシーンが
少なかった。そしてなぜかふかわりょうと今田耕司がメインで
出ていた・・・気にしてなかったから気づくの遅かったけど。
唯一良かったシーンは文四郎とふくが最後に会うシーンかな。

蝉しぐれ映画サイト→蝉しぐれ
posted by kirori at 08:38 | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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