2007年04月16日

DEATH NOTE the last name


DEATH NOTE デスノート
DEATH NOTE デスノート

DEATH NOTE/DEATH NOTE
the Last name complete set

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set



2007年 日本
監督:金子修介
出演:藤原竜也、松山ケンイチ

名前を書くと人間が死ぬというデスノートを拾った高校生 夜神月
犯罪者を殺し新世界の神 キラになろうとする月と
キラを逮捕しようとする謎の探偵Lの対決が始まる。
少年ジャンプマンガ「DEATH NOTE」を映画化→デスノート全12巻

デスノート後編です。
ちょっと妹役・キャスターの上原さくらの演技が
白々しかったけど・・長い原作を結構うまく
まとめたんではないかと思います。
高田清美役は片瀬ナナ。股下88cmらしい美脚を披露してました。
↓ネタばれ含みます。
原作と映画版は結末が違うということでしたが、
あんまり変わってなかったかも。
(漫画のニア編でリュークがデスノートに月の名前を書くって
所は変わらずで、月の追い詰め方が多少違うのかな
映画版ではLが自分でデスノートに自分の名前を書き、
自分の命と引き換えに犯人を証明したってラストでした)
でも私は結末は映画版の方が好きかな。漫画版は子供も読んでるし
世間体を気にしてか悪いやつは滅びる的な終わり方だったけど、
映画版は最後リュークが飛んでるし影のある終わり方というか。
私は救いようのない犯罪者は死んだって構わないと思うんで。
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2007年03月21日

海猿 limit of love

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション
LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション


2006年 日本
監督:羽住英一郎
出演:伊藤英明、加藤あい

鹿児島沖3キロで、乗員・乗客620名を乗せた大型フェリーが座礁。
沈没まで4時間と言われる中、大輔は救助活動をするため、
パニックとなった船の中へ。ところが爆発により、大輔はバディの吉岡、
乗客らと船の中に閉じこめられ出口を絶たれる…。

映画→テレビドラマ→映画で完結です
なかなか面白かったです。エンターテイメント映画として。
特に前半〜中盤くらいが緊迫感があって。
映画版だけあって”9階建てビルが浮いてるような”
乗員が600人以上もいる船が沈没するというスケール。
踊るのようにフジテレビっぽいという感じで、プロポーズの所はちょっと
くさすぎだったけど。(他の所員も全員手止めてんじゃんみたいな(笑))
もうこの映画は仙崎がほぼ1人で頑張って頑張ってっていう
ストーリーだったと思います。
私は1の方が面白かったかな 純粋な面白さがあって。
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2007年03月17日

トリック劇場版2

トリック -劇場版2- 超完全版
トリック -劇場版2- 超完全版


2006年 日本
監督:堤幸彦
出演:仲間由紀恵、阿部寛

自分の信奉者を集めて島を支配する霊能者の筺神佐和子。
彼女にさらわれた少女を助け出すため、島にやって来た
奈緒子と上田は、佐和子に本当に霊能力があるのかどうかを
見破ろうとする。トリック劇場版第2弾

最後なの?最後じゃないの?
卵から生まれたのはひよこだった・・・
スペシャルとかなる度にだんだん面白くなくなってきてるから
映画第2弾やいかにと思って見ましたがまぁまぁかな。
映画1作目よりくすっと笑える所があったかも。
やっぱり劇場版だけあってゲスト俳優?も豪華でした。
片平なぎさ・堀北真希・平岡裕太など
なんかフジのパクリっぽいのがちらほらあったけど(笑)(ワン○ースとか)
でもやっぱりトリック好きなので続編が出来てほしいなぁ〜
↓ネタばれ(?)あり
恒例の習字のシーンで「シリーズ復活希望」ってあったのと
ラストのシーンで「完」のはしっこに「かも」ってあったりして
ちらほら続編を臭わせるシーンはあったんですが、今後いかに。
posted by kirori at 21:03 | TrackBack(1) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

ブレイブストーリー

ブレイブ ストーリー
ブレイブ ストーリー


2006年 日本
監督:千明孝一
出演:松たか子、ウエンツ瑛士、大泉洋

11歳の平凡な少年ワタル(声・松たか子)は、
ある日クールな転校生ミツル(声・ウエンツ瑛士)が
不思議な扉を開けて中に入っていくのを目撃する。
扉の向こう=幻界(ヴィジョン)へ行けば、
一つだけ願いが叶うのだとミツルはいう。
そんな折、ワタルの父が失踪し、母は心労で倒れてしまった。
家族を再生させるべく、ワタルはその扉を開けるのだが…。
宮部みゆき原作「ブレイブ・ストーリー」をアニメ映画化

勝手に人気あるのかと思っていたけど別に普通の映画でした。
そんなに面白くもなく・・・。子供用なの?
アニメの絵柄は可愛らしくて結構好きです 
ミツルがワタルを助ける時葉が舞ってるシーンとか
ぶわーっと妖怪がピンクの花びらみたいのに変わる所とか綺麗でした。
ミツルはかっこいいけど・・小学生とは思えない(´∀`;)
声はほとんど?タレントでした エンドロールを見て気づいたけど
キングコングとかインパルスとかハネとびメンバーも声の出演してたみたい
意識してなかったから全然わかんなかった。わかったのは常盤貴子だけ
まぁそんなに下手でもないけどやっぱり声はプロの声優の方がいいかな
一番上手いというかアニメっぽいのは大泉洋かな。
↓ネタばれあります。
要は悪いことが起こる度に神頼みで人生を良い方には変えられないから
自分で運命を切り開くしかないってことが言いたいんでしょうか・・?
ワタルのお母さんが無事回復したのはまぁ起こりうるとしても
ミツルの一家心中で死んだ妹が生き返るのはなぜ・・?
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2007年02月18日

名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌

劇場版DVD 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【通常盤】
劇場版DVD 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【通常盤】


2006年 日本
監督:山本泰一郎
出演:高山みなみ、山崎和歌奈

タイムリミットまでに事件を解かなければ
人質に取られた仲間や自分達の命がない。
名探偵コナン10周年記念超大作

予告編が面白そうだったんですけどねぇ。
10周年記念だからか出てくるキャラもいっぱい。
いつものメンバーに服部平次に白馬探に怪盗キッドなど
今回は前作と違ってキャラと複雑に事件が絡み合って
推理部分も手が込んでる・・と思ったら
オチでだーっと崩れてしまいました。
前半は色々伏線があって良かったんですけど
もうちょっと推理部分を充実させてほしいです。
↓ネタばれ含みます。
けどあのオチはないよ・・
警察が捜査した通りで合ってたなら
この事件の意味がないわけで・・
その上一番愛してる人が自分だって・・・
キッド好きなので最後の最後で元太の時計のせいで
起こった爆発を防ぎに現れた所はかっこ良かったなぁ
キッドが変装してた人物全然わかりませんでした
白馬探だったんですね〜
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2007年02月05日

モンスター

モンスター
モンスター


2004年 米
監督:パティ・ジェンキンス
出演:シャーリーズ・セロン、クリスティーナ・リッチ

アメリカ初の連続殺人鬼アイリーン・ウォーノスの実話を映画化
この映画でシャーリーズ・セロンはアカデミー主演女優賞を受賞

「モンスター」と呼ばれた殺人犯アイリーン。
モンスターから想像するような残忍で無感情な殺人鬼というよりは、
男にひどい目に遭わされたことから
違った方向に行ってしまった人という感じでした。
女のセルビーを愛するようになり、彼女をつなぎとめるために
強盗殺人を繰り返す。
でもモンスターはセルビーの方じゃ・・・と思ってしまった。
アイリーンの稼いでくるお金で遊び、そんな人を切捨て他の人に目移りするわ
アイリーンが捕まったら知らん振り。恐ろしい女やわ・・・
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2007年02月02日

トンケの蒼い空

トンケの蒼い空 デラックス版
トンケの蒼い空 デラックス版


2003年 韓国
監督:クァク・キョンテク
出演:チョン・ウソン、キム・ガプス

チョン・ウソンは今回野良犬(トンケ)と言う高校中退して
親に養ってもらいながら毎日ぶらぶらしている
日本で言うところのニート?のような負け組の役です。
日本の公開はこっちの方が遅かったけど
「私の頭の中の消しゴム」より前に撮られた映画ですね。
やっぱり髪が長いとかっこいい!!
学生役で髪が短い時はうーん・・て感じだったけど。
日本でもたまにあるけど、冬ソナといい学生役とかも
子役とかじゃなく本人がやるんですね。
高橋ジョージ似のジンムクといい誰も高校生に見えなかった・・
ストーリーはまぁ普通だったけど、髪が長いチョン・ウソン良いです!
「私の〜」のチョルスとは笑い方、泣き方全然違います。
特に泣き方とか”野良犬”らしい行動が出ています。
↓ネタばれあり
トンケとが監獄でパンツ一丁で戦うシーンとか日本じゃあんまりなさそう。
イケメン俳優がブリーフ一丁で暴れまわるなんて見たことないなぁ(笑)
チョン・ウソンの引き締まった体系に対して
ジンムクのボヨボヨ体系がなんとも・・・(´∀`;)

映画HP→トンケの蒼い空
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2007年01月23日

SHINOBI

SHINOBI
SHINOBI


2005年 日本
監督:下山天
出演:仲間由紀恵、オダギリジョー

山田風太郎原作、オダギリ ジョーと仲間由紀恵共演による時代劇アクション。
忍者の2大勢力を誇る伊賀と甲賀のそれぞれの跡取りであるふたり、
朧と弦之介の禁じられた愛と運命を描く

キャストは良いし映像とかも結構綺麗だったんだけど
如何せんストーリーが・・という感じでした。
映画公開当時見に行った友達の評判が悪そうだったのも納得という感じ。
アクションに重点を置いてるのかオダギリジョー派の方の2番手と
黒い髪みたいなの伸ばすちょっときもいのとが戦うシーンが
えらい長かったので飽きました。私はアクション見ごたえなかったなぁ
主演2人の悲恋になりきらなかったような・・・
黒谷友香演じる陽炎の妖艶なキャラは良かったかも
台詞を喋ると演技がそんなうまいってわけじゃないけど
台詞なしで魅せる感じがしました。猿みたいなのを殺すとことか。
posted by kirori at 21:59 | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

デスノート DEATH NOTE


DEATH NOTE デスノート
DEATH NOTE デスノート

DEATH NOTE/DEATH NOTE
the Last name complete set

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set



2006年 日本
監督:金子修介
出演:藤原竜也、松山ケンイチ

名前を書くと人間が死ぬというデスノートを拾った高校生 夜神月
犯罪者を殺し新世界の神 キラになろうとする月と
キラを逮捕しようとする謎の探偵Lの対決が始まる。
少年ジャンプマンガ「DEATH NOTE」を映画化→デスノート全12巻

ジャンプ連載時から漫画で読んでたので、
実写映画化と聞いた時は無理がありそうと思ってたけど(Lとかリュークとか)
L(竜崎)役のメイクは結構上手くいってて意外!
デスノートの面白い部分 月とLの頭脳対決は前編には
ほとんど入ってなかったですね
前編だけで高い映画代をとるのはいかがなものかと思います・・けど
意外や意外評判は高いみたいですね
幼なじみの詩織って役は作る必要あったの?そんなら詩織のシーンを
月・Lの駆け引きみたいなシーンに回してほしかったかなぁ
マニアな事を言うとレイ・ペンバーの死ぬシーンは原作と同じにして欲しかった
あのコマ割はすっごく良かったのに!!扉が閉まる瞬間に月が立ってる所
「さよなら レイ・ペンバー」のシーンですよ!
漫画が長いからまとめるのは大変でしょうけど後編2人の対決が
どんな風になるのかは興味あります。

松山ケンイチ演じる謎の探偵Lが主役のスピンオフ映画も製作決定!
西尾維新の小説DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件が元の話になるのかなぁ
この本読んだけど感想はあんまり・・だったかなぁ
もっとスリルとか頭脳戦のある脚本になるといいです

映画公式サイト→デスノート DEATH NOTE
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2007年01月16日

ミリオンダラー・ベイビー

ミリオンダラー・ベイビー
ミリオンダラー・ベイビー


2005年 米
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク

マギー(ヒラリー・スワンク)はフランキー(クリント・イーストウッド)に
弟子入りしボクシングを習う。チャンピオンを狙うまでに成長する。
アカデミー賞では作品、監督に加え、ヒラリー・スワンクが主演女優賞、
モーガン・フリーマンが助演男優賞を受賞

ボクシングものとかは痛々しくてあんまり見ないけど、
アカデミー賞を受賞したりしてたので見ました。
なんかあんまり評判良くないみたいだけど
私の感想は・・なかなか良かったです。ボクシングの試合とかは
痛々しいシーンがあったけどボクシングが主体というよりは
トレーニングを通して2人の間に生まれる絆みたいなものが
テーマかなって感じでした。
ネタばれあり↓
なんかマギーの家族を見てると悲しい気分になるんですよね
寝たきりになってんのにディズニーランドへ行ってるし。
それと対照的にフランクが懸命に看病する姿を見て涙
モ・クシュラの意味を知った時にも涙でした。
posted by kirori at 07:07 | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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