2006年12月31日

THE有頂天ホテル


THE 有頂天ホテル
スペシャル・エディション

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
THE 有頂天ホテル
スタンダード・エディション

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション


2006年 日本
監督:三谷幸喜
出演:役所広司、松たか子、佐藤浩市

豪華オールスターキャストで贈るノンストップエンタテイメントムービー!
高級ホテル「ホテルアバンティ」を舞台に、大晦日から年をまたいだ
2時間の間に起こる、信じられないような災難や奇跡のドラマを描く

キャストが↑の他 香取慎吾、篠原涼子、YOU、
オダギリジョー、唐沢寿明、寺島進・・・とすごく豪華です。
フジテレビの高島彩アナもちろっとだけ出てました。
キャラそれぞれにストーリーがあって新年を迎える時には
まぁ色々うまくいくっていう話です。
まぁ私は前の映画 みんなのいえとかの方が好きかな。
伊東四郎とかのドーランネタとかは結構面白かったけど(笑)
オダギリジョーもキャストに名前がある時「おおっ」と思ったけど
まさかあんな役で出てくるとは驚き(笑)
posted by kirori at 20:36 | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

34丁目の奇跡

34丁目の奇跡
34丁目の奇跡


94年 米
監督:レス・メイフィールド
出演:リチャード・アッテンボロー、マラ・ウィルソン

ニューヨークのメイシー百貨店では毎年クリスマス前の街頭パレードが
恒例だったが、今年はサンタ役の男が酔いつぶれて大弱り。
そこに「自分はサンタだ」と名乗る老人(リチャード・アッテンボロー)が
現れ、見事パレードは成功。
しかし、それを苦々しく思うライバルデパートは、
彼を精神異常者にしたてようとする…。

この映画は・・大人向けではないかもなぁ
でもあんまり小さい子向けでもないかも。
裁判(というか公聴会)のシーンが多いからわかんないだろうし。
私が見た感想はちょっと感情移入できなかったかなぁ
サンタクロースを子供が信じるのはすごくいいと思う
むしろ子供には信じてほしいけど
判事?の公聴会の後の態度とかは大人が見ると
ちょっと冷めてしまう感じですかね。
アメリカ人はこういうすべてうまくいくみたいな筋書きが好きなのかな
もうちょっと素直な年頃の人向けかも(笑)
posted by kirori at 20:34 | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

always 三丁目の夕日


ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版


2005年 日本
監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆, 堤真一

昭和30年代 東京の下町の人々のエピソードを描いた感動作。
続編も決定しています。2007年公開決定!

賞も取ってるらしくずっと見たかった映画です。
映画館に見に行けば良かった・見て良かったと思った邦画の
1本でした すごく良かった!
レトロな感じの昭和の時代を私は生きてないから
この時代が良かったのかわからないけど
茶川さん(吉岡秀隆)と淳之介(須賀健太)の話とか、
薬指の指輪とかそれは良い話でした〜
懐かしくて温かい気分になれる映画です
↓ネタばれ含みます
「サンタさんに頼んでやるから」〜のシーンとか好きです
健太くん泣かせますね。。。サンタの登場にほんとに嬉しそうな顔してたり
「お前とは縁もゆかりもないんだからな」のシーンとか涙ですよ!!!


映画公式サイト→ALWAYS 三丁目の夕日
ALWAYS 続・三丁目の夕日
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2006年11月28日

NANA-ナナ-

NANA -ナナ- スペシャル・エディション
NANA -ナナ- スペシャル・エディション


2005年 日本
監督:大谷健太郎
出演:中嶋美嘉、宮崎あおい

矢沢あい原作のコミック「NANA」を映画化。

映画公開時に見に行ったまわりの評判が悪かったので、期待せず見ました。
この映画ではナナとレンがヨリを戻す辺りまでの話。
ふーんて感じだったけどお金払って映画館に行くとまぁ損した気分になるかも。
原作漫画が長いんで2時間にまとめるのは難しいかもね。
主役2人ナナ役はイメージに合ってた気がします。
けど、トラストのメンバーは・・・・。・・・・・・・。
NANA2では結構出演メンバーが変わってますね
ハチ役は市川由衣 
シン役はデスノートで有名になった松山ケンイチ→本郷奏多へ。
シン役はこちらの方が合ってるかも。

NANA2公式サイト→NANA2
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2006年11月13日

Etre et avoir ぼくの好きな先生

Etre et avoir ぼくの好きな先生
Etre et avoir ぼくの好きな先生


2005年 フランス
監督:ニコラ・フィリベール
出演:ジョルジュ・ロペス

フランスの田舎町の学校の13人の生徒達と1人の教師の
ドキュメンタリー。

ほんとに毎日の学校生活・授業風景を撮ったという感じの映画で
なんだかほのぼのしました。少人数なので3〜11歳の子供達を
先生が1人で教えているんですが勉強は遅れても年長の子も
小さい子もまとめて成長しているような感じでした。
どーんとインパクトのある映画ではないけど、
全体を通して和むというかほっとするような映画でした。
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2006年10月25日

容疑者 室井慎次

容疑者 室井慎次
容疑者 室井慎次


2005年 日本
監督:君塚良一
出演:柳葉敏郎、田中麗奈

殺人事件を取り調べていた室井は容疑者を事故死させてしまい
母親から刑事告訴される。

官僚同士の出世争いで部下を犠牲にするってのは現実にありそうだけど
頭のおかしな女が起こした一殺人事件でこんなことに・・・
それにしてもあの女イラッとくる・・・
室井さんが逮捕されても青島はさっぱり顔見せないし
(青島のキャラなら独自で事件の捜査でもしそうだけど)
やっぱり織田祐二との不仲説とかがねぇ・・・
踊るレジェンドやってたけど踊るシリーズまだやるのかな〜
やっぱり青島やすみれさんが出てこないとな〜

映画HP→容疑者 室井慎次
posted by kirori at 20:52 | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

交渉人 真下正義

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション


2005年 日本
監督:本広克行
出演:ユースケ・サンタマリア、水野美紀

クリスマス地下鉄の最新鋭車両がのっとられ暴走を始める
公証人の真下は犯人に指名され事件解決に動く

初めの事件が起こるあたりは結構面白かったんだけどなあ〜
駅員がぶつかるぞー!!て叫んで悲鳴が響くところは
JR脱線事故をイメージしてしまってなんか怖かった。
踊るらしく、くすっと笑ってしまうネタは入ってたけど
真下が弾丸ライナーの事件を解決していく過程はスピード感がないというか
盛り上がりに欠けたし結局イマイチになってしまうんですよね・・・
ネタばれ含みます↓
それに犯人がわかったと思わせといて
実は交通事故で死んでた→真犯人→真下が犯人の車と遭遇
て、真犯人がいたって意外な展開だったのに
犯人が結局わかんないまま終わるって何だよ・・・

映画HP→交渉人 真下正義
posted by kirori at 20:41 | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

メラニーは行く!

メラニーは行く! 特別版
メラニーは行く! 特別版


年 米
監督:アンディ・テナント
出演:リーズ・ウィザースプーン、ジョシュ・ルーカス

メラニーはNY市長の息子にプロポーズされる
しかしメラニーには故郷のアラバマにまだ離婚していない夫がいた。

アメリカで公開当時かなり長い間トップ10入りとテレビで言っていたので
覚えていた映画ですが、見てみるとなぜそんなに人気だったのかわからない。
恋愛映画の部類ですが主人公の恋の行方にヤキモキすることもなく
淡々と見て終わってしまった感じ。
↓ネタばれあり
まぁ要点を言うと都会で仕事で成功・市長の息子と玉の輿婚できそうな
主人公(リーズ)には故郷アラバマにまだ離婚してない旦那がいたという
秘密があって、離婚しようとアラバマに帰るんだけど
なんだかんだで市長の息子を振って旦那とヨリを戻すという話です。

映画サイト→メラニーは行く!
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2006年10月10日

キング・コング

キング・コング 通常版
キング・コング 通常版


2005年 米
監督:ピーター・ジャクソン
出演:ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック

映画撮影のため“髑髏島”に向かったアン(ナオミ・ワッツ)達
髑髏島には野生の恐竜やキング・コングなどが住んでいた。

ロード・オブ・ザ・リング」の監督がリメイクしたキング・コング。
今回はキング・コングの傷の位置までこだわったそうで・・・
CGやはりロードオブザリングの監督なので?すごかった気がします。
キング・コングがナオミ・ワッツを守るため恐竜と戦うところとか。
結構真剣に見入ってしまった(笑)
ストーリーは・・どうなんだろ?まぁストーリーというより
映像重視のエンターテイメント映画って感じですね
posted by kirori at 10:00 | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

グッバイ、レーニン!

グッバイ、レーニン!
グッバイ、レーニン!


2005年 ドイツ
監督:ヴォルフガング・ベッカー
出演:ダニエル・ブリュール、カトリーン・サーズ

東ドイツへの愛国心が強い母 その母が昏睡状態の間に
ベルリンの壁は崩壊する。強いショックが命取りになると言われ
息子は東ドイツ崩壊を隠そうとする。

母親のためにつく優しい嘘・・
嘘は嘘でも息子が母親を死なせないために必死になってつく嘘は
思いやりと愛情が伝わってきます。
嘘をつかれた方も複雑だけど相手の思いやりが一番伝わってくる嘘
じゃないでしょうか(´〜`)私はこういうの好きです。
↓ネタばれ含みます
女を作って出て行ったはずの父親の事・母親が口がきけなかった時の事
母親の看病をする中でいろいろな真実がわかって家族にも変化が訪れます。
最後にお母さんはどんな気持ちだったんだろう
アレックスの恋人が話してしまったせいで
本当の事を知っていたんだろうけど、
最後ニュースを見て言った「すばらしいわ」と言った時の表情が
幸せな気持ちからだったらいいなと思いました。

映画HP→グッバイ、レーニン!
posted by kirori at 09:58 | TrackBack(0) | ヨーロッパ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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