2006年07月01日

戦国自衛隊1549

戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)
戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)


2005年 日本
監督:手塚昌明
出演:江口洋介、鈴木京香

元自衛隊の鹿島(江口洋介)は任務中に戦国時代にタイムスリップした
昔の上司的場一佐(鹿賀丈史)を助けに行く。
元の時代に戻るため制限時間は74時間。

金曜ロードショーでやってたので江口洋介目的で見ました。
感想は「ふ〜ん・・」という感じ。
酷評されてますけど、まぁ日本映画ってあんまり
期待以上のものを見たことないのでこんなものでは。
織田信長に成り変わり思い通りの新時代を
作ろうとする鹿賀丈史達を阻止するため江口洋介達が戦う
って話です。自衛隊に燃料作り出す技術と知識まであるのかとか
ツッコむところがあったのと誰にも感情移入できなかったです。

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2006年06月12日

ベッカムに恋して

ベッカムに恋して
ベッカムに恋して


2002年 インド
監督:グリンダ・チャーダ
出演:パーミンダ・ナーグラ、キーラ・ナイトレイ

インド系英国人の少女ジェスはサッカー選手のベッカムに憧れ
サッカーをはじめる。青春映画。

確かこの映画 2002ワールドカップでベッカムフィーバーが
起きていた頃公開していたので、「ミーハーな映画作ったなぁ」
ぐらいに思ってました。とりあえずベッカムの映像流しとけ〜的な
映画かと思ってましたが、内容は全然違います。
インドの女の子がベッカムに憧れてサッカーチームに入るけど
古典的な親に反対されて悩んだり、コーチとの恋愛ありと
さわやかな青春映画って感じです。
ベッカムの映像は最後本人かどうかわからない後姿が
ヴィクトリアと歩いてるってとこぐらいだけです。

映画公式HP→ベッカムに恋して
posted by kirori at 18:14 | TrackBack(1) | その他アジア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

ベルンの奇蹟

ベルンの奇蹟
ベルンの奇蹟


2005年 ドイツ
監督:ゼーンケ・ヴォルトマン
出演:ルーイ・クラムロート、ペーター・ローマイヤー

1954年のワールドカップ ドイツチームの優勝と
少年マチアスの家族の再生を描いたドイツ映画

2006ドイツワールドカップ開幕!ということで
サッカー関係の映画を。
初めはソ連に拘束されていた父親が帰ってくるが、
家族とうまくいかずやること全て裏目に出てしまう
そんな中ドイツ代表チームがW杯を勝ち進むのを通して
少年マチアスと父親・家族が関係修復していくというストーリーです。
私にはあんまり感情に訴える映画じゃなかったかなぁ〜・・
家族の再生とドイツチームの優勝 どっちつかずな気がしました
試合もいきなり決勝に飛ぶ感じであんまり白熱しなかった。

映画公式HP→ベルンの奇蹟
posted by kirori at 06:43 | TrackBack(0) | ヨーロッパ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

クローサー

closer / クローサー
closer / クローサー


2005年 米
監督:マイク・ニコルズ
出演:ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン

ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン
ジュリア・ロバーツ、クライブ・オーエンの4人の恋愛ドラマ。

豪華キャストの大人の恋愛映画って感じです。
映画の中で一番良かったのはナタリーポートマン演じる
アリスでした!紅い髪もかわいいし、
ちょっと謎めいた感じも魅力的で良かったです。
↓ネタばれ?含みます 注意
ジュリア・ロバーツの選択はちょっと理解不能
最後はラリー(クライブ・オーエン)の戦略勝ち?
気持ちがないのにジュリア・ロバーツが戻ってきたら
それでいいのかなぁ・・・
posted by kirori at 18:06 | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

いまを生きる

いまを生きる
いまを生きる


1989年 米
監督:ピーター・ウィアー
出演:ロビン・ウィリアムズ、ロバート・ショーン・レナード

1959年アメリカの規律が厳しい名門学校に
文学の教師キーティング(ロビン・ウィリアムズ)が赴任してくる。
キーティングは学問だけでなく生き方・考え方を生徒に教える。

結構有名な映画ですがやっと見ました。
良い映画でした ラスト感動した。
ロビン・ウィリアムズは懐の深〜い良い先生で良かったし、
気弱な少年を演じたロバート・ショーン・レナードもすっごく
うまかったと思います。特にラストの表情とか!
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2006年04月24日

名探偵コナン 水平線上の陰謀

名探偵コナン「水平線上の陰謀」
名探偵コナン「水平線上の陰謀」


2005年 日本
監督:山本泰一郎
出演:高山みなみ、山崎和佳奈

コナン映画9作目。
豪華客船アフロディーテ号に乗り込んだコナン達。
船内で殺人事件が起き、コナン・小五郎が事件を解き始める。

う〜ん・・・コナン映画もそろそろネタ切れ?
ほんとに見所がなくて面白くなかった。。
前作は推理系の部分ではあんまり評判良くなさそうだったけど
私は結構アクション部分が面白かったし好きなんですが、
今作は盛り上がりに欠けたなぁという感じでした。
推理部分も読めてしまってどんでん返しじゃなかったし
蘭と新一の恋愛エピソード?無理に入れなくていいから
もっと映画を面白くしてほしいもんです
posted by kirori at 13:29 | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

東京タワー


東京タワー 通常版
東京タワー 通常版
東京タワー プレミアム・エディション
東京タワー プレミアム・エディション


2004年 日本
監督:源孝志
出演:黒木瞳、岡田准一

透(岡田准一)は詩史(黒木瞳)と、
耕二(松本潤)は喜美子(寺嶋しのぶ)と不倫していた。
江國香織原作を映画化。

見たいと思っていたらテレビでやってたので見ました。
あんまり評判良くないみたいですね。確かに面白くなかった。
原作は読んだことないんですが、原作にある耕二の彼女なんて
出てきたっけ?テレビでは加藤ローサはカットされた?
透と詩史の現実離れしたドラマのような恋愛と、
現実的なドロドロした不倫て感じの耕二と喜美子の恋愛が
対照的でした。ジャニーズ好きは見てみると良いかも。
なんつーか・・喜美子はいろいろとすごそう。
こんな人と付き合って楽しいのかな〜と思ってしまった。

映画HP→東京タワー
posted by kirori at 07:20 | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

ロッタちゃん はじめてのおつかい

ロッタちゃん はじめてのおつかい
ロッタちゃん はじめてのおつかい


2000年 スウェーデン
監督:ヨハンナ・ハルド
出演;グレタ・ハヴネショルド

5歳のロッタちゃんは背伸びしたがる女の子
原作は「長靴下のピッピ」のアストリッド・リンドグレーン
ほのぼのするスウェーデン映画

ほのぼのするヨーロッパらしい可愛い映画でした。
ヨーロッパの家ってなんでこんなにおしゃれなんだろう
家が並んで近所同士のコミュニティーもあるのんびりした感じ
お隣のおばさん家にロッタちゃんが家出しても
お母さん達は結構安心してロッタちゃんの気が済むまで置いとけるし
ロッタちゃんはちょっと怒りんぼで生意気な感じなんだけど
時に見せる優しさとかを見た時に余計可愛く思えてしまいます
ツリーとか復活祭の時ね!)
豚のバムセもかわいらしい(*^-^*)和む映画でした。
posted by kirori at 17:42 | TrackBack(0) | ヨーロッパ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

MUSA-武士-

MUSA -武士- ディレクターズカット完全版
MUSA -武士- ディレクターズカット完全版


2004年 韓国
監督:キム・ソンス
出演:チャン・ツィイー、チョン・ウソン

14世紀高麗使節団はさらわれた明の姫を偶然見つけ
助けることにする。歴史アクション

私の頭の中の消しゴムのチョン・ウソンが出ているってことで
見てみました。(私の頭の中の消しゴムDVD発売ですね!買います!!)
やっぱりチョン・ウソンかっこいいし目力があります。今回は槍が上手い奴隷役。
長い黒髪をなびかせてるのもかっこいいけど私はやっぱりチョルス役が好きかも
チェ・ジョン将軍役のチュ・ジンモも結構良かったです
映画はあんまりだったなぁ なんか誰にも感情移入できないというか
自分のせいで何人も人が死んでんのに反省するどころか
籠で運んでくれないと歩けないとかわがままばっかりの姫(チャン・ツィイー)に
一番イライラしたし、チェ・ジョン将軍もなんか恋愛感情で姫を守ろうと
してんじゃないのとか思ったり。1回見たらもう見ないかなぁ

MUSA 武士
posted by kirori at 09:44 | TrackBack(3) | 中国・韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

ドラえもん おばあちゃんの思い出

映画おばあちゃんの思い出/
ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ!
映画おばあちゃんの思い出/ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ!


2000年 日本
出演:大山のぶ代、高村章子

のび太はおばあちゃんとの思い出のぬいぐるみを見つけ
タイムマシンでおばあちゃんに会いに行く。

このおばあちゃんの思い出と帰ってきたドラえもん
本当に素敵で良い名作です。映画版は初めて見ました。
「ドラえもん」もこの頃の絵と声がやっぱり一番です!
今のテレビアニメの声じゃあ泣けませんね。
おばあちゃんに会いたくてのび太は1度だけ会いに行きます。
私はおばあちゃんが坂を登ってくる時点でぐっときたよ・・
もう会えない大好きな人にタイムマシンに乗って
会いに行けるなんて素敵ですね・・・(´〜`)
もうこの映画は何回見ても涙が出ます。
おばあちゃんが優しくて優しくて
心が温かくなって涙が溢れるような良い話でした。
posted by kirori at 21:24 | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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